2009/07/10

今回の小ネタ その2

しつこく上海での小ネタ。

タクシー
助手席のヘッドレストに、タッチパネル付き液晶モニタが付いてた↓

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イジってみたけど中国語表示だから全然わからん…。
運転席の後ろには英語と日本語で 『運転手と言葉が通じなかったら、相談無料の上海コールセンター XXXXXXX までお電話ください。』 って書いてあった。

ホテル
チェックインしたら 「部屋は16階」 って言われて、「スゲ〜。ほとんど最上階に近い部屋だ。」 って勝手に想像してエレベータに乗ったらコレ↓

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いや〜こんなにボタンが多いエレベータには久しぶりに乗った。39階まであるのね…。16階なんて全然低いとこだった。

上海浦東空港
ここもまたイヤになるくらい広い。

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日本とはスケールが違う。

2010年にはここ上海で万国博覧会が行われるとのことで、紅橋空港から会社まで移動するタクシーの中からも万博のパビリオンと思われる、建築中のヘンな形の建物がたくさん見えた。その 『EXPO 2010』 のマスコットが空港内に誇らしげに鎮座してた↓

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北京オリンピックの時のマスコットにも同じような印象を持ったけれど、う〜ん…なんてビミョ〜なマスコットなんだろう…。この辺りのセンスはまだまだかな〜>中国。ま、台座に書いてあるように 『吉祥物』 らしいから何となくありがたい感じはする。

さて今回の中国シリーズ、長々とお目汚し失礼しました。出発の朝、ホテルの窓から撮った上海の街並み画像を貼って終わりにしたいと思います。

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2009/07/09

今回の小ネタ その1

7月2日の水曜日、記事にも書いたように早めに仕事が終わったので北京の街をふらついてみた。仕入れた小ネタを紹介。

アイススケート
ホテルから直接行ける地下のショッピングモールみたいなとこ。高級店がたくさん入ってて中国に居るとは思えないくらい立派なモール。でも高級店に人が入ってるのをあんまり見かけない。商売になっているのかいつも不思議に思う。

さて、そこにこんなものがある。

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夏でもやってるアイススケートリンク。繰り返しますがここは地下のモール。なんでスケートリンクがこんなところにあるのかよくわからんです。

フィギュアスケートのレッスン受けてるっぽい女の子がいて、くるくるスピンしてたりする。スゲ〜。自分は全くそんなことできねぇ。とか、見てるだけで結構面白い。

秀水市場
ホテルから徒歩圏に、以前紹介したことがある 『紅橋市場』 に似たバッタもんばっかり売ってる怪しげな 『秀水市場』 っていうのがある。話には聞いてたけれど実際に行ったのは初めて。

立派な建物でした。地上5階、地下1階のビル。駐車場も広くて観光バスがたくさん停まってる。すっかり観光コースの一部になってるらしく、バスで来た欧米人達が買い物をしてた。

中はと言えば、狭い通路の両側に小さな店が建ち並んでまさにカオス状態。お店には若いおね〜ちゃんの店員が多い。我々日本人が中国人を一目見て 『中国人だ』 って認識できるように、おね〜ちゃん達も日本人がわかるようで 『トモダチ。ミテミテ。』 って日本語で話しかけてくる。

あ〜、今思ったんだけど、『女性に触ったこともない』 とか 『腕組んだことがない』 とかいう人にはある意味オススメスポットかもしれんです、ココ。通路を歩いてるとおね〜ちゃんが店から飛び出してきて、腕を捕まえられてお店の中に引きずり込まれること多数。で、『グッチ、エルメス!』 とか偽ブランドもののバッグを売りつけようとするわけです。

自分はそんなブランドとかには全く興味がないし、常に 『いらねぇよ』 って振り切ってたんですが、ふと海外に行く際に現地紙幣を入れて持って行く2つ目の財布がだいぶボロボロになってるのを思い出して、財布が安かったら買ってもいいかな〜と思った。

で、ちょうどその時に引きずり込まれたお店に財布があってお話を開始。最近は取り締まりがちょっとだけ厳しくなったらしくて偽ブランド品は店の中の鍵がかかる引き出しに入ってるっぽい。まぁ多分こちらの取り締まりなんてザルみたいなもんなんでしょうけど。

まずは250元からスタート。『高い。イラネ。』 で突っぱねるたら 200元→180元とプライスダウン。紅橋での交渉時と同じように 『話にならない。じゃ!』 って立ち去ろうとすると、王道の 『じゃあいくらならいいのよ?』 攻撃。『そうね〜。50元かな?』 で、いきなり50元で交渉成立…しそうになった。

そんなにあっさりと50元を受け入れてもらえると、もっとイケるんじゃね?ってつい思ってしまう。『あ、ゴメン。やっぱ40元にして。』 『ノー。じゃ45元。』 『ヤダ。40元。』 『……もう40元でいい。』 てな感じで、40元 (600円弱) を払って手に入れたのがコレ。

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『PRADAって書いてある財布』 です。勢いで買っちゃったけど意外に使いづらい…。まぁ600円だから全然惜しくないけどね。

お店のおね〜ちゃんは交渉が成立してお金を払った瞬間、『お前にはもう用はない』 的に手のひらを返したように冷たくなるんで、おね〜ちゃんとのコミュニケーションを楽しみたい方はできるだけ交渉を引き延ばすのが吉。

長くなったので明日も中国ネタが続きます。多分明日が最後になるはず。

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2009/07/08

ホテル動画

もうちょい続きます。でも今日はちょっと疲れちゃったので、ホテルの動画でお茶を濁す。

北京のホテル↓

いつもの四ツ星ホテルです。どの部屋も代わり映えがしない。

上海でのホテル↓

北京で泊まったことがある五ツ星ホテルは、きらびやかで豪華絢爛という感じ。こちらはとても落ち着いた内装で個人的にはこちらのほうが好き。

火鍋屋さんで出された水を飲んだ時とこちらのホテルで歯磨きした時に感じたのは、上海の水のマズさ…。口に含んだだけで口いっぱいにドブの香りが広がるというかなんというか…。ミネラルウォーター必須ですね。

普通ホテルには2本ほどのミネラルウォーターのペットボトルが置いてある。なんとこのホテルには6本!こんなに置いてあるところは初めて見た。というわけで翌朝ホテルを発つ前の朝食として、日本から持ち込んだカップ麺食べる時にも困らなかったし (←相変わらずそんなことをしている) 、歯磨きの後ミネラルウォーターで口をすすぐなんていう贅沢をしてしまった。

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2009/07/07

料理@上海

引き続き上海での食事の様子などを。

紅橋 (ホンチャオ) 空港に昼前に降り立って、まずは腹ごしらえということで空港内にあったこんなお店に入ってみる…。日式だそうですよ。

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自分は普通のラーメン頼んでみた。ピンぼけなコレ↓

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ツレが頼んだ排骨麺↓

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どっちもあまり変わらない。値段は結構高めな40元 (約560円) だったと思う。

味のほうは、中国で食べたとしたら 「まぁこんなもんかな…。」 で許されるレベル。ちなみに日本でこのラーメンが出てきたら 「ふざけんな。」 って激怒できるレベル。なんかスープの味が薄すぎ。

夜は 「せっかく中国に来たんだから火鍋が食べたい。」 というヤツがいて、ホテルのフロントで火鍋レストランの場所を聞いて 「分かりづらいからタクシーで行ったほうがいい。」 という忠告を無視して徒歩で出かける。それが数日前に紹介した 『タイムズ・スクエア』 と称する一角のレストランだった。さすが高級ホテルのフロントが紹介してくれただけあって高級そうなお店。

火鍋=日本のしゃぶしゃぶみたいなもんで、肉は羊が標準なのかな?で、読んで字のごとく辛い。こんな感じの具材↓を

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こんな感じの鍋↓に漬けて食べる。

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画像だと色が全く再現できてませんが、右半分は真っ赤。左半分は辛くないキノコ出汁 (だったと思う) 。右半分の鍋の底をすくうと唐辛子とか山椒の実とかが1センチくらい積もってる。

しゃぶしゃぶで言うところのポン酢・ごまダレみたいなつけダレが別の小鉢にあって、それに漬けてから食べる。つけダレも胡麻油風味で漬けると辛さが緩和されてウマかった。

面白かったのは…他のテーブルでは全くそんなことをしてないのに、うちのテーブルだけ最初から最後までおね〜ちゃんがついてくれて調理してくれたこと。

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予想するに 『あ〜あ〜コイツら食べ方がなってねぇな。仕方ないから手伝ってやるか…。』 みたいな感じ?真偽は不明ですけど。

おね〜ちゃん、もうサクサク作る。肉が煮えると各人のつけダレの器に入れてくれる。そいつを食べて器が空くとすかさず次の肉を入れてくる。わんこそばならぬ、わんこ火鍋状態。しばらく休もうと思って手を付けずにいても、情け容赦なく入れてくる。

最初は中国のウェイトレスさんによくあるように全く愛想がないムスっとした顔で作業してたんだけど、「お。煮えたらしい。」 「その肉は誰のとこに行くんだ?」 「え〜!またオレかよぉ。順番おかしくね?」 とか騒ぎながら喰ってたら、なんか最後のほうは馴染んできたらしく笑顔を見せてくれるようになった。ソレ見て 「お〜!ねーちゃんが笑ったぜ!」 って盛り上がる日本人。

大丈夫です。決して日本人の品位を落とすようなことはしてません。きっと 「ヘンな日本人が来て面白かった」 程度に思ってくれてると信じます。

さすがに会計も高めの 1人当たり 140元 (2,000円弱) 。腹一杯食ったし、充分満足。アメリカのレストランだったらきっとおね〜ちゃんにチップはずんでたよな〜というのが自分達の共通の見解でした。

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2009/07/06

料理@北京

やっぱりこの時期、雨さえ降らなければ日本は過ごしやすいと思う。それほど暑くもないし。

さて、淡々と北京での食事の際に撮った画像を貼っていきます。

ホテルの近くのレストランで頼んだ回鍋肉↓

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中国で食べる中華料理は豚肉が一番ウマいと思う。

お待ちかねの担々麺↓

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メニューには載ってなかったんじゃないかな?それでも 『担々麺くれ。』 って言うと小さめの食器に入って出てくる。日本のラーメンほどコシがある麺じゃなくて、白っぽい平打ち麺、スープは上のほうが激辛、下のほうに胡麻ダレが沈んでる感じ?かき混ぜると全体的に胡麻風味になって食べやすくなる。

今までこのお店で何回か担々麺を注文してるけど、今回はだいぶグレードアップしてた。ウマかった。ただし一緒に行ってた日本人に 『今回の出張で食べた中華料理の中で一番辛かった。』 と言わしめるほどの破壊力。もうね、舌先がビリビリ。

以前にも紹介したことがある、唐辛子大量投入の油の中で煮た魚↓

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画像はおね〜ちゃんによって唐辛子が全て除去された後のもの。これはそんなに辛くなかった。

こちらのレストランでビール頼もうとしたら、おね〜ちゃんが 『コレがウマい。』 ってオススメしてくれたやつ↓

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なんか酔わないな〜と思ったら、『ALCOHOL FREE』 とか書いてある…。当然2本目からはちゃんとアルコール入りのビールを注文しました。

会社近くのレストランで食べた水餃子&醤油炒飯↓

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水餃子は豚肉のやつと海老のやつの2種類をオーダー。どちらもイケました。炒飯は色が濃い割には薄味。

中国人に連れていってもらったディナーの円卓↓

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部屋が無駄に広いし、こんなデッカい円卓ってあんまり日本じゃ見かけない。

画像だと全然ウマそうじゃない、フカヒレスープ↓

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濁っててフカヒレが見えん。とんこつスープ風でマジでウマかった。

前に食べたことがある、アワビから取ったソースらしいものの中に、アワビ風にキノコが置いてあるやつ↓

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これもウマ−。同時に白いご飯が出てきて、前回教えてもらってたから他の日本人に 『これ、ご飯をスープにぶっ込んで食べるんだぜ?』 って教えてあげたら中国人に感心された。

こうやって紹介するとウマいものばっかり食べてるように見えるかもしれないけど実際には多少の失敗もしてるわけで、そんな感じで少しずつ学習しております。

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2009/07/05

北京の夜

girl090705.jpgやっぱり濃いネタから紹介していきます。

北京でいつものお店に 連れて行かれた わけですが、今回のおね〜ちゃんはこの人→
源氏名?はマリコ。

これまた何度も書いておきます。こちらのお店はとても健全なお店で、ヤバいことは一切無し。パンツすら見せてもらえません。いや、もちろん見せろって言ったわけじゃないんですけど…。それでも料金はちょい高めなちょっとだけ高級なお店。

おね〜ちゃん、そこそこ日本語話せます。日本語で言うところの 「え〜と」 とか 「あの〜」 に相当する (と思われる) 中国語の 「ねーが」 。会話してる最中に頻繁に 「ねーが」 が出てきて笑える。ネットとかTVで日本語を勉強してるらしい。

振り返って自分はと言えば、仕事で英語が必要とされているのに、彼女ほど勉強してないと思う…。生活のためとはいえ、頭が下がる思いです。

ひょんなことから彼女のカレシの話になって…。
先方とは家族ぐるみのお付き合いをしていたらしいんですが 「田舎に帰ってこい」 という要求に対して、北京での仕事、それも夜の仕事を選んだ彼女に、カレシは三行半を突きつけたらしい。それが昨年の5月頃。今でもそれを思い出すと相当悲しいらしく、マジで泣いてました。こういうお店でおね〜ちゃん泣かせたのは初めてというか、まぁ自分のせいで泣かせたわけじゃないからいいんだけどさ…。

お店には週6日間出勤、その収入はお客からのチップのみらしい。ということはお店に来ていても指名されない限り収入はない、ってことです。ちなみにこのお店のチップの相場は300元 (約4,200円) 。1回のチップでどれくらいの生活ができるのかは知りませんが…。

前回北京に来た時に行ったカラオケ屋さんでの出来事 (100元払うと何かしてもらえる) を簡潔に話してみたら、「信じられない!」 とのこと。まぁ普通の反応。今はいろいろキビしいらしく (実際は昔からバレたらキビしかったんだと思うけど) そんなことしたら逮捕される!ってビビってた。

数日前の記事中で書いた通り、他の日本人の皆様は翌日も同じお店に行って、きっと前日と同じコを指名したんでしょう。で、「じぇふさん (仮名) はどこ行った?マリコが待ってるのに!」 っていう話になったっぽい。自分はホテルの周りをウロウロしてCCTVの写真撮ったり部屋でビール飲んでたりしただけだし、そんなこと言われても困る。でも、情にほだされてハマる気持ちもわからなくもない。

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2009/07/04

磁浮

無事に日本に帰ってきました。朝7時にホテルを出て、自宅に着くのが午後5時過ぎ。何度も書きますが、フライト時間が3時間程度だと行っても海外に行くのは1日仕事。全然楽じゃないです。

さて、上海での密かなメインイベントがタイトルにある 『磁浮』 。何となく漢字を見ただけでわかるように 『磁力で浮くやつ』 、日本で言うところのリニアモーターカー。

浦東 (プードン) の街中から30kmくらい離れたところにある浦東空港までリニアが走ってる。前回上海に着いた時 にはもう夜で営業時間が終わってたし、せっかく来たんだから一度は体験してみたいな〜と。

というわけで今朝はホテルからリニアの駅までタクシーで移動、切符を購入。通常の料金は50元 (だったと思う) 、ただし当日の飛行機に乗る人は40元 (約600円) 、お金を払うと切符というか紙でできたSuicaみたいなやつがもらえる。それでピッと改札にタッチして入場。へ〜。

15分ごとに出てるらしく、しばらく待つとリニアモーターカー登場。

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なかなかドアが開かないな〜と思ってたら、おね〜さんが外側からドアを開けて回ってました…。そういうシステムらしいんですけど、なんかおかしくね…?

ほどなく出発。車内には車速を表示する電光掲示板がある。最高時速は430kmらしい。ただしその最高速での走行は時間帯に制限があって、朝・正午近く・夜は300kmまでとのこと。う〜ん、残念。今回の最高速での走行時↓ クリックして拡大しないと字が読めない…。

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乗り心地はというと、音もなく滑るように走るのかと思ったらそんなことはなくて、正直言って新幹線とあんまり変わらない。乗る前に想像してたみたいにほぼ直線で空港まで行くんじゃなくて意外にカーブが多かった。カーブ走行時は430km走行に対応するためか車体がかなり大きく傾くところが新幹線とは違う感じ。

浦東空港側の乗り場↓

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600円で遊園地のアトラクションに乗ったと思えば充分満足できる乗り物でした。でもやっぱり430kmを体感したかったなぁ…。

では撮ってきた30秒ほどの動画を。

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2009/07/03

豪華ホテル

え〜と…。北京を朝早く発って、こちら によれば前回乗った国内線の 『中国国際航空 (China Air)』 よりははるかに上位にいる 『中国東方航空』 に乗って、上海にやってきました。

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上海 紅橋 (ホンチャオ) 空港よりそのままタクシーで某所に移動、午後いっぱいお仕事をして、夕方にようやく浦東 (プードン) のホテルにチェックイン。

ここ、もう笑っちゃうくらい豪華なホテルで、なんでも普通だと1泊 1,800元 (=約 25,000円) するらしい。たまたま半額の 900元になってたのを目ざとく見つけたやつが予約したとのこと。動画も撮ったしそのうちアップするかもしれませんが本日はサクっと画像だけ。

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当然のようにガラス張りシャワー室もある。てかここしか使ってないけど。

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惜しむらくはここには本日一泊するだけで、明日の朝は日本に向けて出発しなきゃいけないってことね。

こちらは夕方からひどい雷雨になって、どうなることかと思ってたんですが、夜には止んで食事に出かけることが出来ました。タイムズ・スクエアと呼ばれている付近の様子を貼って、中国からのアップは終わりにしようと思います。溜め込んだネタは日本に戻ってから。

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2009/07/02

建物とか

北京最後の夜。今日は仕事が早めに片付いたので夕方からホテルの近場をウロウロしてみた。で、夕食のあとは同じ仕事で来た日本人1人+別の仕事で来てた日本人1人はまた昨晩のお店に繰り出していきました。ホント好きだなぁ…。

自分も当然誘われたけどパス。この辺りに生真面目さがにじみ出ているのではないかと自画自賛するんですが。きっと誰も信じねぇな。

さていつも料理画像ばっかりだとつまらないので毛色を変えて。

ホテルは この記事 で紹介したCCTVの近くで、ちょうど部屋もそちら側に面しているので窓からもヘンな建物が見える。

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ちょっとだけ近くまで行ってみた。

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左に黒く見えるのが火事で焼け落ちたビル。まだそのまま建っていて、どうやら取り壊すしかないらしい。別角度から。

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こちらだと足の間に見えているのがソレ。

なんか以前、近況を聞かれたような気がする 『建国飯店』 ってのも見てきた。

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平屋とか言ってませんでしたっけ?ここ。
左のほうにもうちょっと高い建物がありましたぜ?

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明日の朝はやっぱり早いんですけど、もうパッキングも済ませたし、余裕かな。

出張に来る前は 「もう中国ネタなんか書くことないや」 と思ってたのに、来たら来たでやっぱりネタの宝庫。もうちょい続きます。

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2009/07/01

ヘロヘロ

チームディナーとやらで、中国の人が夕飯食べに連れていってくれました。料理はウマかったです。

ディナーでそこそこ飲まされたうえに、帰りはここで2回ほど紹介したことがある飲み屋さんというか何ていうか、おねーちゃんがついてくれるお店にタクシーで直接連れて行かれてました。

先ほどホテルの部屋に戻ってきてやっとの思いでシャワー浴びて、もう今すぐにもベッドにの上に倒れ込みそうなくらいにヘロヘロなんですけど、取りあえず昨晩買った缶ビールを飲みながらこの記事書いてます。もう今日は限界です。詳細は後日…。

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2009/06/30

ノース→デルタ

北京でのお仕事初日が終了。マジで暑いです。中国人が 「今日は37℃ある。」 って言ってた。体温より高い。

なんでもこの時期が一番暑いとのこと。「日本は今、梅雨だ。」 って教えたら、こちらでは梅雨のような気候が7月末から8月アタマにかけて続くらしい。だから日本だと夏真っ盛りのその時期はそれほど暑くないんだそうだ。ホント?

さて数日前にも書いた通り、ノースウエスト航空がデルタ航空と統合されるわけで、今回ノースウエスト便に乗ったら思いの外デルタ航空っぽくなってた。

乗ってすぐにビデオで流れる注意事項みたいなやつ。シートベルトしろとか喫煙禁止とか救命胴衣はここにあってこうやって装着しろとか、上から酸素マスク落ちてきたらこうやってつけろとか説明するやつ。それがおなじみノースウエストのものじゃなくて、初めて見るデルタ航空のやつだった。ちょっとコミカルタッチで面白い。

紙ナプキンもデルタのロゴ。今までエコノミーだと500円もしくは5ドルで買えたビールが700円もしくは7ドルに値上げ。(←これはあんまり関係ないか…)

ビジネスクラスはやっぱりシートが豪華ですねぇ。いろいろ調節できるしマッサージ機能も付き。って以前も書いたことがあるような気がする。

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前方が壁の席だったんだけど、椅子に座って前に思いっきり足を伸ばしても壁には全く届かない。その状態でも人が通れるくらいのスペースがある。決して自分の足が短いからそんなことになるわけではない…と思う。

ディナーはサーモンかチキンが選べて、照り焼きチキンを選択。

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まぁ機内食だから大したことない。でもエコノミーの食事よりは全然マシ。飲み物は赤ワインにしてみた。黙ってても飲み物のおかわりを勧められるし、各席に付いてる液晶モニタの画面もデカいし、ビジネスサイコー。

そうそう、映画は 『地球が静止する日』 だっけ?を見てたから機上ではずっと起きてたし、ホテルでも結局 4時間くらいしか眠れなかったし、日中ちょい眠かった。今日は近くのスーパーでビールを調達してきたのでサクっと飲んでサクっと寝たい。

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2009/06/29

30℃超え

また北京にいるんですけど。

夜の11時前に空港に着いたら、そんな時間なのにも関わらず暑かった。明日からの予報も35℃とか37℃とか、とんでもないことになってる…。

しかし午後7時半に成田を出て4時間のフライト。時差が1時間あるから現地時間の午後10時半に着。そこから入国やら荷物の受け取りやら済ませて、空港から街中のホテルに移動するとチェックインできるのが午前0時ですよ…。もうちょっと早い時間のフライトにならないものか。

フライト、出かける前にWebでチェックインしたら空席が全くない状態。ダブルブックとかしてんじゃね?とか思ってたら案の上そんな感じだったらしく、搭乗時にチケット渡してバーコードを読んでもらったらいつもとは違う音がして、別のチケットをくれた。

ということで、なんとビジネスクラスにアップグレードされて超ラッキー!やっぱ快適。

今日は酒もないし、これくらいにしておとなしく寝ます…。

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2009/02/11

CCTV

相変わらずほとんどテレビ見てないんで (ていうかテレビが壊れててまともに映らない) 、ネット上のニュースで知った中国の 中央電視台 の火事。詳細を知るまでは 「へ〜、あのヘンな建物が燃えたのか〜。」 って思ってた。

いつも北京に滞在するときに泊まっているホテル付近からもその建設途中の中国中央電視台の新社屋が見えていて、当時は足の部分だけだったんだけど 『あれ、傾いてね?どう考えてもおかしくね?』 って、完成形がどうなるか知らなかった、いわゆるメカ設計担当の同僚が言ってた。

建設途中の画像がどっかにあったはずなので探してみたのに見つからず。こちらのニュース動画 が一番分かりやすいかな…。

燃えたのは隣りにある高層ビルらしいので、機会があるかどうかわかりませんが次回北京に行く時にはヘンな建物も健在なんでしょう。それにしても 『高層ビル』 って鉄筋コンクリートとかでできてると思うんだけど、火事の動画見ると木造建築物並みに燃えてますねぇ。ホテルも火事になったらあんな感じで燃えるのかな〜って思うとすごく怖い…。

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2008/12/16

笑われた理由

取りあえずブログ記事のカテゴリは 『海外ネタ』 に分類してみる。

『BURGER KING (バーガーキング) 』 っていうハンバーガー屋さんがあって、アメリカに行くと日本で言うところのマクドナルドくらいポピュラーでどこでも見かけるし、空港の中にもある。トランジットの待ち時間に何か軽いものを食べたい時とか、朝早くアメリカを出発する時には空港でのチェックインを済ませた後の朝食とかで利用してます。日本じゃまだやっと二桁の店数になった程度らしく、当然八王子近辺にはないから日本では未体験。

このお店、知ってる人は知ってるんだろうけどね、普通のハンバーガーが 『WHOPPER』 って名称。つい最近 日本の Web Site 見てこれを 『わっぱ〜』 って読むのを知った…。と同時に、先日アメリカに行った際の不思議体験の理由が氷解。

フライトの前に朝ご飯食べようと思ってバーガーキングに行ったのよ。で、普通のハンバーガーでいいや、って 『ふっぱ〜』 を注文。レジの太った黒人のオバチャンがキョトンとした後、奥のほうへ引っ込んで同僚らしいやっぱり太った黒人のオバチャンと 「ふっぱ〜だって。ギャハハ」 みたいに笑ってたんだよ…。だってそれで 『わっぱ〜』 って読むなんて知らなかったんだってばさ…。てか、どうすりゃ初見で 『わっぱ〜』 って読めるんだよ、アレ。

お近くにバーガーキングがなくてあまりなじみがない方は海外に行った時お気を付けください。

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2008/10/31

カラオケ屋さん 続き

今日こそ完結します。書き終えるまでブログ上に投稿しない覚悟…。

ますます 「トイレ、トイレ」 攻撃が激しくなってきたので、あちらが日本語より得意だという英語でこんなことを言って諦めさせようとしてみた。

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2008/10/30

カラオケ屋さん

中国ネタ最終回です。最終日 の飲み会について。北京でのナイトライフに興味がある方のみ、『続きを読む』 をクリックしてください。

そんなわけで飲みに連れて行かれました。日本人のうちのひとりが1年くらい前にホテルから徒歩圏にあるカラオケ屋さんに行ったことがあるということで、まだ存在しているかどうかも分からないそのお店を探して夜の街をフラフラ。しばらく彷徨った後にそのお店を発見!早速値段の交渉を開始 (こんなところでも価格交渉から始まる…) 。日本人相手のカラオケ屋さんということでママさんが日本語しゃべれて、あんまりよく覚えてないけれど一室貸し切り&飲み放題で部屋代が 500〜600元、その他1対1でついてくれるおね〜ちゃんへのチップが各 200元ってとこだったと思います。

部屋に着いてしばらく待ってるとおね〜ちゃん軍団登場。12人以上はいました。その中から誰かひとりを指名しないといけない。

このお店のおね〜ちゃん達のコスチュームはセーラー服風ワンピース。しかもノースリーブで体にぴったりフィットしてて超ミニスカ。どれくらいミニかと言うと立って前屈みになると後ろからパンツが見えるくらい。さすが日本人相手のお店だけのことはある。

まずは 『日本語しゃべれる人〜!』 って聞くと何人かが挙手。自分の近くにいたコが手を挙げてて、『へ〜、日本語しゃべれるの?』 って聞いたらいきなり 『アリガトございま〜す!』 って自分の隣りに座ってきた…。いや、オレ指名じゃなくて質問しただけなんだけど…。面倒くさいからもうそれでいいや、って思っちゃったのがよかったのか悪かったのか…。

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2008/10/29

初めてのホテル

よく考えるとなんか誤解されそうなタイトルだな…。まぁいいや。今回も含めてあと2回ほど中国ネタです。ご辛抱ください。

いつも泊まってるホテルのディスカウントが効く安い部屋が確保できなかったので、今回は過去に宿泊したことがないホテルを予約してあった。それが こちら 。場所はよく知ってるホテルの近くで土地勘はそこそこある。

まずはいつもの動画を。

一応 『ニッコーホテル』 の系列ではあるものの 『日本人でも安心』 ってなことは全くなくて、ホテルで日本語が通じたことは皆無でした。ふつ〜の中国のホテル。

せっかく成田で朝飯用の食料を買い込んで行ったのに、なんとここはデフォルトでビュッフェ形式の朝食が付いてた…。悔しいから一回だけ朝食をそこで食べてみた。う〜ん。石和の温泉旅館の朝食とは比べものにならないくらいショボめ?和洋中ともに揃ってるんだけどね…。小籠包みたいなやつとソーセージとサラダとパイナップルだけ食べました。他の日本人の情報によればご飯と納豆も食べられたらしい。イラネ。

動画だけではわからない細かい部分。

冷蔵庫の中↓なかなか充実してます。当然高いから飲まなかった。

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動画に出てきたお茶セット。お〜!ウェルカム・フルーツの代わりにウェルカム・お茶かぁ。なかなか気が利いてるぜ!さすが日系ホテル!と、ず〜っと思ってました…。

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最終日に、左に置いてあるお茶っ葉が入ってる缶にちゃんと値段が書いてあることに気付いた。縮小してるから見づらくなっちゃってますが上から 『龍井茶 (←何これ?) 』 『プーアール茶』 『鉄観音』 『ジャスミン茶』 で、全て 6元/袋(Bag) となっております。日本円で 90円程度だから安いと言えば安い?

ついでに机の上に置いてあったコーヒーも箱の右上に書いてある通り 『For sell』 で 8元/袋(Bag) でした。

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こちらのホテルでの不満点は以下の2つ。

1) お風呂で体を洗うような小さいハンドタオルが置いてない。

2) 通常洗髪用に 『シャンプー』 『コンディショナー』 がセットで置いてあることが多いのに、ここは生意気にも 『2 in 1』 って書いてあるシャンプーのみ。でもどう考えてもコレただのシャンプーだろ?ってやつだった。

まぁ大陸では些細なことですね。

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2008/10/28

北京 食事編 (2)

昨日からの続きです。

Subwayのサンドイッチ、先発隊の日本人が会議やってる部屋にも届けられたらしいけれど、ひとりはやっぱりマズくてほとんど喰えなかったんだと。まぁ無理もない。で、「お腹が空いた」 とのことでホテルに戻った後に近場のローカル食堂へ。自分はビール飲むのが目的で同行。

当然英語のメニューなんてないし、ウェイトレス (っていうのもヘンだな…) のおね〜ちゃんも日本語はおろか英語すら通じない。でも自分達、 「ビール3つ!」 くらいは中国語でオーダーできたりする。

厨房の様子。日本と比べたらコック多すぎ?↓

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先発隊が前回食べてウマかったという焼きそばもオーダー↓

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日本のソース焼きそばとはビミョ〜に違ったけれど、これはこれでアリな味。ウマかったですよ。

閉店時間が近くなると客がいようがいまいがお構いなしに店内のテーブルでいわゆる 『まかない』 ってやつね、ウェイトレスのおね〜ちゃんとかコックがご飯を食べ始める。おね〜ちゃん達、前のめりになってケダモノのようにガツガツご飯食べるんですよ…。お前ら朝から何も食べてなかったのかよ…って思うくらい。あんな姿を見ちゃうと百年の恋も冷める…かも。

明けて金曜の夕飯は中国の方がディナーに連れて行ってくれた。上海料理…かなぁ。こちらも普通に食べられました。一番の花形はコレ↓上海ガニ。

kani081028-1.jpg

ちゃんとウェイトレスさんが食べやすいように処理してくれる。各個人の前に出てくるのがこの状態↓

kani081028-2.jpg

実は甲羅もはがしてあるし、身も半分に割ってある。

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お味はと言うと…こんなカニ、日本だったら味噌汁の出汁に使う程度じゃん。小さいし喰うとこが全然ない。食べるのに苦労するわりには喰うところがない…ってアメリカ人も言ってた。

Posted at 02:17:31 | 海外ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

2008/10/27

北京 食事編 (1)

もうしばらく北京ネタが続きます。それにしてもやっぱり東京は暖かいですねぇ。北京では最高気温が12℃、最低が 2℃とかで夜は外に出ると寒かった…。

そうそう。本日見たタイムリーなネタ。

■ 中国嫌いな奴は中国に行った事あるのかな?

感じ方は人それぞれ。いいか悪いかは別にして、とっても面白い国だと思います>中国。

さて、あちらに到着した翌日の出勤日。お昼ご飯は近場の韓国料理屋に連れてってもらった。サイドディッシュをいろいろ頼んであった上に、ひとりひとりがメインの料理を注文。自分は 『海鮮の辛い麺』 みたいなやつを注文してみた↓

lunch081027-1.jpg

これがもう圧倒的なボリューム。日本で言うと 『麺が2玉』 の大盛りくらいで、半分くらいしか食べられなかった。マズくはないんだけど大味。

別の人が頼んだ麺↓

lunch081027-2.jpg

こちらはサッパリ系だったようです。それでも全部食べるのは無理で、残してました。

以前の記事中で触れた通りこの日は夜10時までの電話会議があって、会社が夕飯を用意してくれた。夕飯とは呼べないかもしれないSubwayのサンドイッチ&サラダ。

dinner081027.jpg

ツナサンドイッチがぐちゃぐちゃのベタベタでとっても食欲を減退させるんですけど、完食。サラダもかなり食べた。遅い時間にホテルに戻っても近くに開いてる店はないだろうと思ってたから、頑張って食べざるを得なかったというのがホントのところ。ところが先発隊の日本人が近場の0時までやってるメシ屋さんを開拓してくれてたのを後から知った…。

さらに続きます…。

Posted at 02:08:58 | 海外ネタ | コメント:2 | トラックバック:0

2008/10/26

帰国

無事に帰国しました。

昨晩はブログ記事のアップ時間からも分かる通り、寝たのが現地時間の午前3時くらい。6時にチェックアウトということは5時くらいに起きたほうがいいかな…それでも2時間は寝られるか…、って思って携帯のアラームをセットして寝たら、アラームが鳴る前の4時半に目が覚めた。そこで寝直したら絶対起きないヘンな自信があったので1時間半睡眠のまま支度をして予定より15分ほど早めにチェックアウト。

結果的にはこの15分がとっても大切だったようで、自分がチャックアウトのためにホテルのフロントに並んだ際には前に3人ほど待ってただけなのに、直後に朝のフライトに乗る人々がたくさんやって来て長めの行列になった。

普通ホテルのドアの外にはドアマン?みたいな従業員がいてタクシーの面倒を見てくれる。この時は朝早いからか誰もおらず、適当に客待ちをしているタクシーを拾ってまだ全く夜が明けていない道を一路空港へ。

そう言えばホテルの前には 「空港まで30元でどうだ〜?」 (←中国語だからちゃんと理解できないけれど何となくそう言ってる感じ) って叫んでる怪しいオヤジがいたなぁ…。

北京空港、オリンピックのために第3ターミナルってのができたそうな。国際線のかなりの部分はそちらに移動したらしい。事前にちゃんと調べておけばよかったんだけど、噂で 「ノースウェスト航空は以前の第2ターミナルのまま」 って話を聞いてたから第3ターミナル側に進路を変更したタクシーの運ちゃんに 「第2に行って!」 と伝える。よく考えれば北京に到着した時のターミナルは以前と同じところだったから第2で間違いないんだろうけど、第3と第2が思ったより離れた場所にあるっぽくて 「間違ってたらどうしよう…。」 って結構ドキドキものでした。

6時半には無事空港に到着。朝早めだったからか第3ターミナルができて乗客が分散したのが理由かは不明ですが、チェックインも出国もサクっと終わって7時前には空港内のラウンジに。暫定ゴールドエリート・カードをフル活用。

それなりに悩んだすえに、やっぱり朝っぱらからビール飲んでみました…。今回はチンタオ。

lounge081026.jpg

ウマそうだな〜、これなら絶対ハズレはないだろうな〜と思って取った小籠包みたいなやつ。こりゃダメだわ…。1個目の半分を食べて挫折…。率直に言って中身がマズい。残しました。ゴメンなさい。

寝ないように1時間ほどネットサーフをして過ごす。搭乗が始まったとの案内 (←成田だと放送があるのに、こちらはおね〜さんがフライト名を言いながらラウンジ内を歩く) で搭乗口へ。搭乗して落ち着いた頃に航空会社のメカニックらしい人が通路を通って後ろのほうに。この時点で出発が遅れることを覚悟。詳細の説明はなかったけれど、絶対なんかトラブルがあったに違いない。実際、出発も遅れました。

離陸してからはそれなりに順調。往路で途中まで見てあった映画も最後まで見られたし。

順調じゃなかったのは機内食…。「オムレツかライスか」 の選択で、う〜ん…中国産の卵は避けたほうがいいかな…とライスを頼んだら、コレもダメ。フルーツとヨーグルトだけ食べた。隣りの中国人はご飯もバクバク食べてたから、中国では普通の味なのかな?

フライトのチェックインの際に 「プライオリティ・タグ (←荷物が早めに出てくる。ゴールドエリートの特権) 付けてもらえる?」 ってお願いしたら 「オッケー!」 って付けてもらえて、成田到着後に入国審査終わって荷物が出てくるところに行ったらもう自分の荷物はターンテーブルの上で回ってた。早い…。

税関もサクっと通って成田エクスプレスのチケット買って、中央線を乗り継いで家に戻ってきました。成田エクスプレス (←大船行きだった) も中央線 (←青梅特快だった) も、寝過ごしたらとんでもないところまで行ってしまうので緊張感からか眠れず…。家に戻ってからゆっくり休養させてもらいました。そんな感じの帰路でした。

Posted at 02:38:56 | 海外ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

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