2012/01/09

アリエッティ

去年TV放映されて、録画してあった 『借りぐらしのアリエッティ』 を今さらのように見た。いいと思う。少なくとも自分の中ではポニョよりは上だな。

結構前から主題歌の 『Arrietty's Song』 を知ってて思い入れがあったので、冷静な評価ではないかもしれないけれど…。

公式 (?) ↓ 途中までなのでストレス溜まる。

 いつまで残っているか分からないけどこっち↓のほうが好き。

手嶌葵の 『テルーの唄』 も好きだったのに、YouTubeには残ってないのね…。

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2011/09/20

ブレードランナー

台風15号の影響?か、夜になって雨が降り出した。明日朝の通勤時間だけでいいから止んでて欲しいんですけど…。

平日のテレビ東京の番組に 『午後のロードショー』 っていうのがあって、たまに面白そうな映画があると録画して見てる。そんな時間帯にやる映画なので、基本的にはB級映画。

先日 『ブレードランナー』 をやってたから、初めて見るわけじゃないけど録画してこの連休中に見てみた。もう内容はほとんど忘れてた感じだった。

印象に残ったこと その1。
この映画、1982年製作なのね…。もうじき30年になるんだ…。

印象に残ったこと その2。
映画の舞台が2019年のロサンゼルスだった。今となってはあと 8年後にこの映画のような世界になることはあり得ないと思う。30年前はそんな空想ができたんだろうな…。

印象に残ったこと その3。
ハリソン・フォードが若ぇえええ!ハン・ソロ時代を彷彿させる。

独特の世界観があって結構好きな映画です。

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2008/09/08

機内での映画 その5

海外ネタなんだか映画ネタなんだかわかんないけど…。

先週の海外出張、行きの飛行機は満席。ところが帰りは結構空いていて自分の隣の席も空いてたから2席を占有してくつろげました。やっぱり隣が空いてると楽。

で、日本時間の午後になった後は時差ボケ解消のために寝ずに機内で上映される映画を見てた。2本見られました。

What happens in VEGAS
タイトルも知らずに見た映画がコレだった。ふ~ん。『ベガスの恋に勝つルール』 っていうやつだったのね。キャメロン・ディアスが出てたのはわかった。内容は…リンク先に書いてある通りですね。ラブ・コメディの王道、見てて次の展開が読めてしまうと言えばそうなんだけど、期待を裏切らないから安心して見られる…かな?

あ~ベガスで3億円くらい当ててみたいな…。キャメロン・ディアスが好きな人と、夢を見たい人にはよろしいかと。

Speed Racer
ものすご~く楽しみにして見た コレ。対象年齢は小学生まで、でした。実写映画じゃなくてアニメだと思えば楽しめるかも。←あんまり自信ない。

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2007/05/14

オーシャンズ12

310J1CZT7ML._AA192_.jpg これまた古い映画の紹介で申し訳ないんですけど、ゴールデンウィーク中にやっと見ることができた 『オーシャンズ12』 の感想などを…。

 全く予備知識がない状態で見たんですが、これ、前作の 『オーシャンズ11』 を見てないと冒頭から全く意味がわからないですね。幸い見てたからよかったけど。前作でベネディクトって人が経営してるホテルから大金を盗みましたが、あの舞台って確か この記事 で噴水を紹介したラスベガスのホテル・ベラージオ。ラスト近くのシーンで、噴水を眺めてるところがあったはず…。

 で、今回はそのベネディクトから 「金返せ。」 って言われて、お金を工面する話でした。当然、最後にはそいつをギャフン (死語) と言わせるどんでん返しがあると思ってたら、普通にお金を返す話だったんだ…。なんかガッカリ。

 内容も、ジュリア・ロバーツが劇中で 『ジュリア・ロバーツ』 に扮したり、なんかよくわかんないけどブルース・ウィリスが出てきたりでキャスティングが豪華なわりには、う~ん…。前作は11人のひとりひとりがちゃんとした役割を持ってたのに、この作品では存在感が薄い。『ボーン・アイデンティティ』 『ボーン・スプレマシー』 でカッチョよかったマット・デイモンがここでは小僧役ってのはスゴいんだけど…。

 話の中に伏線が散りばめてあって、終わった時に 「あ~!あれはそういうことだったのか!」 って思う映画はいいんですが、これは伏線なんかなくて最後に 「実はこうだったんです。」 てな感じの、後だしジャンケンみたいなストーリーで残念でした。

 あ、前作の11人からメンバーがひとり増えて12人になるんだろうな、ってのはわかってたんだけど、最初のほうで 「きっとコイツが12人目だな。」 って予想できちゃった…。キレイな人だな~、って思ったら 『ターミナル』 でわけのわかんないね~ちゃん役をやってた人だったんだ…。気付かなかった。

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2007/05/02

機内での映画 その4

 なんか昨晩は燃え尽きちゃって適当な記事になってますが、本日もいい加減な映画記事で…。

X-Men : The Last Stand
 邦題は 『X-MEN : ファイナル ディシジョン』 っすね。結局 X-MENシリーズは3作とも見てしまった。でも元々のアメコミは全然知らないし、それぞれのキャラに思い入れが全くないから全体を通して 「ふ~ん。」 って感じになってしまうのは否めない。ウルヴァリン?なにそれ?って人には楽しめないのかも。

 今回は 『ミュータントを普通の人間に戻すことができる新薬ができた』 ことで起きるミュータント達の葛藤と、死んだはずのジーンの復活、マグニートーとの最後の戦いがメインでしょうか。飛行機の中でタダで見る分にはいいんですけどね。あ~、ハル・ベリーってキレイですよね。

ROCKY BALBOA
 これまた邦題は 『ロッキー・ザ・ファイナル』 ってことで、日本人は 『ファイナル』 が好きなんでしょうか。ロッキー・シリーズには特別な思い入れもないので、早送りしながら見ました (^^;  てなわけで、正当に評価できないと思われます。

 スタローンってもう60歳っすか?そりゃスゲー。1作目と同様、生卵を飲んだりするシーンがあって頑張ってますね…。でもどうもロッキーのボクシング・シーンってホンモノっぽくなくて…。全作品を見ていて、ロッキー大好きな人にはいいんじゃないでしょうか。と、全然感想になってない感想を書いてみたりする。

Night at the Museum
 名前も聞いたことがない映画だったけど、帰国したらテレビで宣伝やってて、『ナイト ミュージアム』 って映画だったことを知った。どんな仕事も長続きしない、うだつの上がらない男性が見つけた職業が 『アメリカ自然史博物館』 の夜警。ところがその博物館は夜になると展示物が生命を持ったように動き出す、とんでもない博物館だった!ってなことで主人公と、離婚した奥さんと暮らしている息子との人間関係を軸に展開されるコメディー。

 全然期待していなかった (失礼) わりには楽しめました。お子様を含めて家族で楽しめる映画ですね。もうこういう終わり方しかないだろ、という期待通りのハッピーエンドもよかったです。

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2007/05/01

機内での映画 その3

 今日はいい天気で、気温も上がったらしいですね…。行楽日和だというのに、本日はここんとこ忙しくて散らかり放題になってた部屋の掃除をしてました。おかげでスッキリした。

 先月ラスベガスに行った際の機内の映画も、なかなか最新のやつが揃ってた。行きに2本、帰りに2本見ちゃいました。やっぱり何本かは日本公開前のものだった。軽~く感想など。

007 CASINO ROYALE
 やっぱり こんな最新映画 が機内で見られるとなったら、つい見ちゃうでしょう。007と言えばおね~ちゃんが出てきて、何となく軟派な雰囲気で話が進むのが定番だったのに、これはどちらかと言うと硬派な感じで、主演のダニエル・クレイグなる方がこれまでの007とはひと味違ってワイルドでよかったっす。

 金のかかったド派手なアクションシーンがウリではなく、サスペンスものになってました。タイトル通り、ポーカーが重要な役割を占めてるんですが、自分が知ってるポーカーとはちょっとルールが違ってて、へ~そんなやり方もあるんだ、って思った。飛行機の行き先を考えると、予習としてはちょうどよかったんですけど実践する機会はなかったです。

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2007/01/08

M:i:III

mi3.jpg 引き続き。トム・クルーズ主演の 『ミッション:インポッシブル3』 っすよ。

 前作の 『M:i-2』 は監督があのジョン・ウーで、やっぱりお決まりの 『二丁拳銃・スローモーション・白い鳩がパタパタ』 、っていうやつで、それはそれなりに楽しめたものの 『スパイ大作戦』 って感じじゃないな~と。

 この3はスピード感があってよかったっす。最初唐突にイーサン・ハントの奥さん射殺シーン?があって、映画を見るにつれて事情がわかってくるんですけど、悪役のデニス君 (←すいません、自分が勝手に命名しました。映画の中での役名は全く違うと思います) もいい味出してました。

 ドイツ・バチカンと移動した後、後半はこれまた唐突に上海に舞台が移って、見終わっても何で上海に行ったのかがよくわかんないという話もありますが、見覚えのある建物が出てきて懐かしかった。

 最後の方にまぁいろいろ大どんでん返しってやつがあって。やっぱり意外な結末にしなくちゃいけないというのは理解できますが、よ~く考えると (実際はあんまり考えなくても、だけど) 辻褄が合わないところが多いかなぁ…。こういう映画はそういう細かいことを考えずに、すげ~アクションシーンとキレイな女性とトム・クルーズの全力疾走を見てればいいんすかね。

 とはいいつつも、シリーズ 3作の中では一番面白かったと思います。うん。

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2007/01/07

フライトプラン

flightplan.jpg てなわけで、旅客機の機内で女の子がいなくなっちゃう映画、ジョディ・フォスター主演の 『フライトプラン』 を見てみた。どういうオチになるのか興味があって。一応記事中にはネタバレはないようにしてるつもり。

 舞台となる旅客機は、『E-474』 って名前が付いた架空のジャンボ旅客機。なんだかスゴい豪華っすね。メインキャビンも 2階建てだし、一度そんな旅客機に乗ってみたいものです。

 で、6歳の女の子が行方不明になっちゃって、母親でその飛行機の設計にも携わった技術者のジョディ・フォスターが探し回るわけです。結構やりたい放題で、自分が乗った飛行機にこんな人がいたら迷惑だろうな…。

 自分なんかは入ったこともない貨物室やら天井裏も舞台になるんだけど、客室の天井裏にあんなスペースがあるっていうのも、なんか現実離れした気がした。

 結局この旅客機を舞台とした、とある陰謀が背景にあるんですけど、娘の姿を見た人が誰もいない・荷物もなくなっている・チケットも消えてる・乗客リストにも名前がない…。そこまでできるものなんですかねぇ。怪しいアラブ人の扱いもよくわからなかった。

 密室で消える女の子、という設定は斬新、ただそれを納得させるだけのプロットにちょいと無理があるかと。まぁこの映画のオチが気になる人は一回だけ見てみてもいいんじゃないかな、という感じでした。 TVの放映で見るなら、へぇ~、なかなか面白いじゃん。レンタルDVDで見たら、まぁこんなもんかな。DVD購入しちゃったら、ちょい後悔ってレベルかな?

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2006/12/10

トム・ヤム・クン!

TOM_YUM_GOONG.jpg TSUTAYAが半額でレンタルをやってたので、やっぱり借りちゃいました 『トム・ヤム・クン!』 。

 いや~、トニー・ジャー、スゲェェェェ!決してイケメン俳優とは言えないのに、とにかくカッコいぃぃ~!っすよ。

 ここの批評 にあるように、建物の螺旋階段を敵を倒しながら上に登っていく長回しのシーンもスゴいっすね。気合い入ってる。

 後半のアクションシーンは関節技系で敵を倒していくんですけど、あれマジで何人かは骨折れてないっすか?ヤバい感じで腕が曲がってた人もいたし。

 ストーリーは 「連れ去られた象を助けに行く」。以上。まぁこういう映画でストーリーを期待するほうが野暮ってもんでしょ。トニー・ジャーのアクションがそれを補って余りある。

 空港でジャッキー・チェンのそっくりさん?とすれ違うシーンがあったけど、やっぱり意識してるんですかねぇ?個人的な感想としては、小物を使った意外性のあるアクションと、華やかさという点では若き日のジャッキーのほうが上。身体能力としてはトニー・ジャーのほうが上回ってるんじゃないかと。

 あとね、前半のほうの象の演技力にも関心しちゃいました。世界進出の一環か、それほど意味がない (と思う) タイ風味が満載のこの映画、『トム・ヤム・クン!』 とはまたヘンな邦題付けたもんだと思ってたら、原題が 『Tom Yum Goong』 だったりして。それもまたスゲェェェェ!

Posted at 04:21:03 | 映画ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

2006/11/03

機内での映画 その2

昨日の続きを。

CLICK
 成田→北京への機内にて。中国までのフライト時間は 4時間程度で、映画のサービスが始まるのが離陸後しばらくしてから、終わるのが着陸のしばらく前なので実質映画を 1本見るのにちょうどいい時間。見始めるのが遅れると最後まで見られずにサービス終了、帰りの便で続きを見る、ということになっちゃいます。

 機内の映画ネタを書いてみようかなと思ったのは、この記事 を読んだ時。「あれ?なんかこれこないだ見たぞ?」 って。邦題が元のタイトルと全然違うので最初はピンと来なかったけど、 『もしも昨日が選べたら』 だそうで。

 内容はリンク先にも書いてあったりしますが、ひょんなことから人生も早送りできる 『万能リモコン』 を手に入れた男の話。これ、早送りすること・巻き戻して過去を見ることだけはできるものの、過去に戻ってやり直すことはできない。あくまでも見るだけ。

 とっても便利そうに見えるこのリモコン、学習機能があって一度スキップするとその後同じ状況になった時には勝手に早送りしてくれる。おかげで主人公は人生を駆け抜けてしまうわけですが…。

 最後は 「まさか夢オチで終わるんじゃないんだろうな~。」 と思いましたが、ひとひねりあって面白かったです。人生、仕事なんかよりもっと大切なことがあるだろ?って、いかにもアメリカ的なお話でした。

The Lake House
 北京→成田の帰国便にて。

 全然知らないタイトルだったけれど、サンドラ・ブロックとキアヌ・リーブスという 『スピード』 のコンビ、今はどちらも大物スターになってる二人が主演ということで見てみた。これ、原題で調べたら苦労しちゃいました…。邦題 『イルマーレ』 って映画だったんすね。

 確かに映画の中ではイルマーレというレストランは出てきたものの、何でそんなタイトル?と思ったら、同名の韓国映画のリメイクとのこと。へ~。ホント全く知らなかった。

 湖畔に立つ家の郵便受けを通して、現在にいる女性と 2年前の過去にいる男性との時を超えた文通。やがて二人は愛し合うようになり、男性にとっては 2年後にシカゴの 『イルマーレ』 というレストランで会う約束をするが、男は現れなかった…。2年の間に彼の身に何が起きたのかっ…!

 設定は面白かったっす。でもストーリー的には無理があるかも。SF映画かと思ったら、『本物のラブ・ストーリー』 だそうです。お好きな方はぜひ。

Posted at 05:26:58 | 映画ネタ | コメント:2 | トラックバック:0

2006/11/02

機内での映画 その1

 ここ 2ヶ月ほどでアリゾナ・中国へと行った。どちらもノースウェスト航空のエアバス A330でのフライト。この機体、747と比べると小さいけれど、エコノミーでも各シートに液晶画面が付いていて (前の座席の後ろに付いてる) 、しかもゲーム機のコントローラみたいなコントローラで好きな映画とか音楽とかをオンデマンドで選べたり、ちょっとしたゲームもできたりする。

 特にアリゾナ行った時の国際線では 『ダ・ヴィンチ・コード』 とか 『X-MEN Final Decision』 とか、見たことがない最新作がメニューにあったんだけど、日本語吹き替えがなかった。もちろん字幕もなし。さすがに字幕がないとわけがわからないので仕方なく日本語吹き替えのある、全然知らない映画を見て暇を潰してました。

 メニューに出てくるタイトル、英語だけなんすよね。原題が邦題とかけ離れてるやつとかもあって、自分が何ていう映画を見たのかも認識できてなかったりして。最近になって、「お?これ機内で見たやつだ。」 って思うことが多い。つらつらと感想などを…。

The Sentinel
 成田→ポートランド行きの機内で見た。これ、『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』 ってやつですね。『10月7日公開』 になってるから公開前に見たわけだ。

 サスペンスもので、大統領の警護をするシークレット・サービスのお話。大統領暗殺計画があって、シークレット・サービスの内部にその計画に関与している裏切り者がいるらしい、と。で、マイケル・ダグラスが大統領夫人と不倫してる弱みがあってウソ発見器で自分の潔白を証明できなかったんで疑われて、仲間に追われつつも真犯人を暴くべく頑張る、って内容だった。

 まぁ寝ない程度には楽しめました。

Nacho Libre
 シアトル→成田への帰国便で。な~んか古い映画っぽいけど、日本語吹き替えがあるから見てみるか。って見たんだけど、『ナチョ・リブレ 覆面の神様』 ってまだ公開前なんだ…。TVのCMで見てビックリした。

 貧しい修道院にいるさえない宣教師ナチョが、覆面をかぶって内緒でルチャ・リブレ (簡単に言っちゃうとメキシコのプロレスですな) に出場、修道院を救う、って話でした。以上。

 昔もこんな映画なかったでしたっけ…?こちらも寝ない程度には楽しめました。

 実はこの帰国便でもう一本、ディズニーの 『102』 (実写版 101匹わんちゃんの続編でダルメシアンがたくさん出てくるやつね) も見ちゃった。犬はいいっすね。うん。

Posted at 02:53:29 | 映画ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

2006/10/03

七人のマッハ!!!!!!!

BORN_TO_FIGHT.jpg 久しぶりに映画ネタなんか書いてみたりします。

 B級アクション映画が好きなので、どうしても見たかった 『七人のマッハ!!!!!!!』 、レンタル屋さんが割引セールをやった時に借りて見ちゃいました。ストーリーはリンク先のAmazonに概要が書いてあるのでそちらを参照。

 何て言いますか、ジェッキー・チェンが若かりし頃の香港映画のノリですね。ちょいと暗めのシーンがある (村人の虐殺とか) ところもまさにそんな感じ。

 ムエタイ・テコンドー・サッカー・セパタクロー・ラグビー・器械体操・体操の 7人のスポーツ選手が特技を生かして村を占拠した武装ゲリラ集団と闘うことになるわけですが、個人的には意外にすんなりと状況を受け入れられるストーリー展開でした。

 それぞれの選手の見せ場はそれなりにあるものの、何か物足りない。『マッハ!』 のトニー・ジャーを見た時ほどのインパクトはありませんでした。『マッハ!』 制作チームが作った、ということで期待が大きかった分、そう感じちゃったのかもしれないです。ただ、カラダを張ってよくやってるなぁ、とは思った。

 アクション映画好きの方でしたら、割引セールをやってる時にレンタルして見るのがよいかと。でもレンタルDVDは今時珍しい片面 1層のディスクでした。ちょい損した気分。それでも入っていた予告編の、トニー・ジャー主演 『トム・ヤム・クン! 』 のほうが気になって仕方がないんですけど…。

Posted at 01:07:54 | 映画ネタ | コメント:3 | トラックバック:0

2006/08/11

妖怪大戦争

yokai060811.jpg まさに夏!という感じの一日だった。いいっすね~。これで仕事とかじゃなくてプールとか海にいたんだったら最高。

 夏休み中にDVDで見た映画のうちの一本である 『妖怪大戦争』 が、明日というかもう日付が変わってるから今日になりますね、の金曜ロードショーで放映されるのをつい数時間前に知った。せっかくなのでまだ見てない方の楽しみを奪わない程度にネタバレがないよう感想などを書いてみたく。

 関係ないですが、ハウルはDVDを見る前にTVで放送されちまった。後手後手に回ってる。

 え~と、夏休みのお子様向け (小学校高学年くらいまで?) にピッタリの映画です。

 全く予備知識がない状態で見たんで、見る前は妖怪大戦争って言うくらいだから 『人間 対 妖怪』、もしくは 『妖怪 対 妖怪』 の戦争が繰り広げられるのかと思ってたら全然違ってた。

 主役の 『タダシ』 役の神木隆之介クン、いいっすね~。わざとらしくなくてウマい。妖怪を演じている方々には有名な人もゴロゴロいるんだけど、妖怪メイクで誰が誰だかわからん。あ、清志郎はわかったけど、演じてた妖怪は 『ぬらりひょん』 だったのね。TVだと登場したときに字幕で妖怪名と俳優名が表示されるのかな。

 あんまり真面目に見るんじゃなくて、肩の力を抜いて楽しむべき映画っすね。再度書きますが、お子様向け映画ということで。ハム太郎も出てるし (嘘) 。

 でもね、お母さんも神木隆之介クン 「かわいい~!」 って楽しめるだろうし、お父さんも 『アギ』 役の GOGO夕張 こと栗山千明のサービスカットと、その20倍 (当社比) くらいはキュートでセクシーな 『川姫』 役の高橋真唯ちゃん (この映画で初めて知りました) を見るだけでも楽しめると思う。やっぱ太ももが (以下略)

 大ボスですが、個人的には 『宇宙戦争』 での宇宙人が倒された (倒れた?) 時なみの倒され方でビックリしました。ま、しつこいようですが、お子様向け映画ということで。

 ひとつだけ納得いかないことがありまして。

 自分だったらラストはああいうふうにしないな。せっかくの神木隆之介クンのイメージを壊したくないから、 「夏休みがあけた新学期で、少しだけオトナになったタダシ」 を描いて終わったほうがよかったと思うんだけど。

Posted at 01:59:34 | 映画ネタ | コメント:6 | トラックバック:0

2006/05/08

Star Wars Episode III : The Revenge of the Sith

starwars060504.jpg さーて。明日からまたお仕事です。連休中伸ばしてたヒゲもちゃんと剃ったし、準備万端。あとはやる気だけの問題っす。それが一番問題だけど。

 せっかくなのでゴールデンウィーク中に見た映画をもう一本…。いくらなんでもタイミング外し過ぎですね…。

 ということで、気合い入れて見ないとストーリーがよくわからなくなっちゃうんでいつもサワリだけ見てた 『スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐』 、ようやく全編通して見ました。

 冒頭の戦闘シーンは迫力ありますね~。CGに関してはStar Warsシリーズ 前半の 3部作と比べたらもちろんのこと、後半の 3部作でも Episode I / II / III と進むにつれてどんどん進化している感じ。もはや行き着くところまで行き着いたか。画面中に出てくるオブジェクトの数も相当なもんだと思います。作ってるほうは大変なんだろうなぁ。

 オビ=ワンが乗りこなしていたトカゲくんも可愛かった。

 と、まぁCGはいいんですよ。

 ストーリーはダース・ベイダーの誕生物語。Episode I のお子様時代はまだしも Episode II のアナキン・スカイウォーカー、いけ好かないヤツだな~、なんか生理的にイヤ、って思ってたんだけど、ここにきてやっぱり…ってとこですか?物語の中とはいえ、見ててイライラしましたよ。アナキン = (イコール) ダース・ベイダーなんだから当たり前でしょうが。

 見終わったあとの後味ってんですかね、やっぱり映画を見終わった後はスカ~っとして 「あー面白かった。」 って思いたいじゃあないですか。これはあんまり後味よくなかった。ジェダイの虐殺とか、すでに存在している次のエピソードに続けるためには仕方のない設定だとは思いますが、なんか気持ちよくない。

 こういう何部作かに分かれている映画、古くは 「バック・トゥー・ザ・フューチャー」 、「インディー・ジョーンズ」、最近だと 「ロード・オブ・ザ・リング」 ですかね、全編通して見終わると、 「あ~よかったよかった。」 って思えるんだけれども、この映画はなんか淋しかった。

 救いはオビ=ワンとヨーダとパドメですかねぇ。ってそれじゃあアナキン以外の主要登場人物全てか。パドメはキレイです。死ぬ理由がいまいちよくわからなかったけど。ヨーダは戦闘シーンになるとクルクル高速で動いてカッコいい。Episode II の後半の戦闘シーンでの活躍もよかったし。

 とにかく。細かいことを気にしなければ (←この辺がビミョーな言い回しですが) 、よくできたシリーズだと思います。 新作を見終わると、つい前作のほうを見直したくなるし。

Posted at 01:01:27 | 映画ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

2006/05/04

Mr. & Mrs. スミス

smith060503.jpg ここのブログの 『カテゴリ』 には昔から存在していたものの、一本も記事を書いてなかった 『映画ネタ』 。ゴールデンウィークで多少時間もあることだし、何か書いてみようかな~と。最初の記事がこの映画かよっ!という話もありますが。

 ということで見てみました、『Mr. & Mrs. スミス』 。

 南米で出会って恋に落ち、結婚したふたりが実は別の組織に属する殺し屋で、ふたりに同一人物の暗殺指令が出たことからお互いに正体がバレる。で、正体がバレたからには相手を48時間以内に殺せ、と組織から言われてふたりの戦いが始まる…って映画です。

 アンジェリーナ・ジョリー、こういう銃をガンガンぶっ放す役はトゥーム・レイダー以来のハマリ役ですね。カッコいいっす。スタイルもいいし、片方の眉毛をピクっと上げる表情もいい。やっぱり強いのはオトコよりオンナですな、と思っちゃう。

 ストーリーはちょいと無理がある気がしましたが、家の中でのふたりの銃撃戦とか殴り合いとかは見てるだけでストレス解消になるし、娯楽作としてはいいんじゃないすかね。倦怠期を迎えたご夫婦向き (^ ^;

 見た人にしかわかりませんが、最後のブラピの 「10点」 には思わずニヤリ。ご存じの通り、ブラピとアンジーは実際にも夫婦になってて、10点の生活を送ってたんでしょう…。うらやましい。

 アンジー、もう妊娠 8ヶ月なんすね。

■ ナミビアの観光産業を左右するアンジーの出産

 お二人の最近のニュースは こちら で。
なんかこの記事、全然映画ネタになってないような気がする。ま、自分が書くとこんなもんかな…。

Posted at 00:29:30 | 映画ネタ | コメント:2 | トラックバック:0

プロフィール

  • Author:じぇふ

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