2008/04/01

帰宅後

3月22日土曜日の続きです。

父親の亡骸が家に戻って布団に寝かせた後、葬儀屋さんが遺体脇に置く小さなテーブルにロウソク立てとか線香立てとか花とか準備している間に、檀家になってるお寺に連絡。15分くらいしたらお寺の住職がやってきた。早い…。

ひとしきりお経を唱えてくれた後で、「これで皆さんが線香を上げられるようになった」 みたいなことを言われて、あ~病院で言われたことはホントだったんだ~って思う。

そこで住職と葬儀の相談。母親が単刀直入に 「いくらくらい包めばいいのか」 を聞く。住職さんもちゃんとメモに書いて渡してくれました。一般的に僧侶は次の4人 (もちろん減らすことも可能だけど、普通は4人らしい) 。

 導師
 役僧×2
 先僧

それぞれに対するお布施があって、詳細は控えますがトータルで50万円弱ってとこ。これ、話によると相当安いらしい。実家付近でも他のお寺になると軽く倍額にはなるらしい。東京辺りのお寺も高いみたいです。住職さんは 「苦しいようでしたら相談してください。」 って何度も言ってた。かなり良心的なお寺なのかな。ちなみに 『導師・役僧・先僧』 それぞれの役割については未だに理解できておりません (^-^;

その後は葬儀屋さんとお通夜・葬儀の日程を決めたり、祭壇を決めたり、棺桶を決めたり、会葬礼状の印刷数とか香典返しをどうするか考えたり、火葬場での弁当をいくつ用意するかとか遺影に使う写真を選んだりとか、もう決めなきゃいけないことが山ほど…。

その場で 『母親が喪主、自分が施主』 になることが決定。施主って何よ?状態だったんだけど、後で調べてみたら

喪主
喪主とは祭祀を執り行う者です。
遺族の代表者として葬儀を行い、弔問を受けるのが喪主の役割になります。故人ともっとも縁の深い人がなるのが普通で、故人の配偶者や親、あるいは子、兄弟などが努めます。

施主
“布施する主”の意味で、葬儀費用を負担して葬儀を運営する責任者のことです。

喪主=施主という場合が多いですが、亡くなられたご主人の奥様が喪主で、息子さんが施主という場合などもみられます。

だそうで。

言い忘れましたが、なにぶん田舎の話なのでお通夜は自宅で行うことが前提になってましたね…。実家のほうじゃそれが普通っぽい。そんなに広い家じゃないんだけど。

夜まで近くにいる親戚とか近所の方とかの弔問があったので、自分も遺体が安置されてる側にいて弔問客の皆様に頭を下げまくってました。

その後はちょっとだけ記事にも書いた通り、葬儀の支度をしに一旦八王子へ戻って、そのままとんぼ返りで再度実家へ。朝7時頃に実家着。さすがに徹夜状態じゃヤバいので、8時から11時くらいまで寝かせてもらいました。

さらに続きます…。

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