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2008/04/06

葬儀

このシリーズ、やたらと長くなってるんですが 3月25日火曜日の続きです。

火葬場に着いて和尚さんの読経。棺の窓からの最後の対面。炉の前に移動して、棺桶を中に入れて点火。

何度も経験していることだけど…あまり好きじゃないな。

火葬が終わるまで待合室にて弁当を食べながら待つ。とか言っても自分は食べなかった。お腹も空いてなかったし、そんな余裕はなかった。その間に、祓いの膳に来てもらう人達に 『お食事券』 みたいなやつを配って回ってた。

父親は晩年、やせ細っていたので火葬時間も早いんじゃないかと予想してたんだけど、実際早かったっぽい。でも前の人の収骨が終わるまで待ち状態だったみたい。

館内に火葬完了のアナウンスが流れて、収骨室に向かう。親族は真っ先に行かないといけないらしい。一番手として母親と二人で骨を骨壺に入れる。父親が寝たきりになった要因 (と思われる) の、大腿部?にあったでっかいボルトが骨の中に残ってた。

収骨が終わって、マイクロバスで葬儀が行われるお寺に移動。自分の担当持ち分の骨壺がずいぶん重くなってて、これが一番大変な役目なんじゃねぇの?って思う。

予定通り11時に葬儀開始。最近はどこもそんな感じだと思うけど、葬儀に引き続き初七日の儀式も済ます。終了時に再度、皆さんへの挨拶があって、自分が担当…。またしてもカミまくりで自己嫌悪。 あ~あ。

その後お墓に行って納骨。お寺は山にあって、そこからさらにちょっと登ったところにお墓がある。なかなか景色のいいところです。登ってくのにちょっと疲れるけど。

祓いの膳をお願いしてあった場所はお寺から徒歩圏だったので葬儀に参加してくれた皆さんとぞろぞろ移動して、そこでちょっとだけ遅めの昼ご飯。親族がやるという献杯の挨拶は父の妹の子供、つまり従兄弟にお願いしてあって、自分も取りあえず隣りに立って献杯。皆さんに挨拶して回ったり、花屋さんに献花を花束にしてもらってあったので食事を終えて帰る人達に渡したりと、ここでもあんまりゆっくり食べてる時間はなかった。

自宅に戻ると家の前に葬儀屋さんが水+柄杓&塩を用意してくれてあって、一応清めてから家に入る。この時にはもう祭壇とか白幕が片付けられてると思ってたのに全く変わらない状態だった…。後から聞いたら、初七日くらいまでは祭壇は残しておくそうな。

そんな感じで葬儀も終わりました。お通夜の日は朝のうち雹混じりの激しい雨が降っていたのに午後からは止んでいい天気になったし、葬儀の日は黒い服を着ていると暑いくらいの一日中穏やかな天気。でもその翌日はまた雨になったので、ホントいいタイミングでお通夜と葬儀ができました。

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