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2008/04/16

10のサイン

昨日つい最後まで読んでしまった記事。

■ リストラを予兆する10のサイン

書いてるのはアメリカの記者っぽいので、日本の企業にはほとんど当てはまらないんじゃないかとは思う。あちらは 『会社に一生忠誠を尽くす』 っていう文化じゃないし、転職も当たり前だし、とってもドライに 『レイオフ』 が行われるし。

仕事柄アメリカ人とのお付き合いもあって、中にはマネージャ、いわゆる管理職の人もいるわけで、プライベートな時間にその手の類の話を聞く機会も何度かありました。

職場にいる、とある人をクビにする際にそれを通告するのはマネージャの仕事。いくらドライなアメリカ人とは言えどもそれってやっぱり気持ちのいい役割じゃないみたい。そりゃそうだよね…。

クビになると、記事に書いてある通りそのまま席に戻って身辺整理 (会社の機密を持ち出さないかを監視する人がついてくるのはマジらしい) 。で、あっという間に会社から去ることになる。

もうちょっと大規模なリストラの時には…。
朝会社に行くと、10人以上の対象者がある場所に呼び出されてリストラを告げられるんだと。もちろん会社側は次の仕事を斡旋してくれるんだけど、それが気に入るか気に入らないかはそれぞれの人によるわけで、なかなか厳しい…。

そうかと思うと大規模リストラがあったしばらく後にはそれなりの人数を採用してたりする。要するに、人を入れ替えての 『組織の活性化』 を図ってるわけです。

会社に就職したら定年まで勤め上げるのが当たり前の日本と、そんな感じで普通にレイオフ・転職が行われるアメリカ。自分としてはどちらがいいとは言えないし、どっちも一長一短だと思う。ひとつだけ言えることは、無難に過ごしていれば定年までいられるっていう日本企業の現状に安穏としてちゃいけなくて、もっと危機感を持って自分たちの国際競争力を強めていかなきゃいけない、ってことかな。

なんだか自分でもよく意味がわかんない記事だな…。

Posted at 02:51:17 | 海外ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

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