チーム・バチスタの栄光
3連休で多少余裕があったので、しばらく前に会社の人から 「もう読み終わったからあげる」 ってもらった 『チーム・バチスタの栄光』 上・下
巻をさきほど読み終えた。 すでに映画化もされてるっていうのに流行から遅れすぎというのは自覚してます。
著者が現役医師ということで医療関係の描写は細かいっぽいんですけど、シロウトの自分にはよくわからん…。分量のわりにはサクっと読める。ま、『ミステリー』 に分類される本なので詳細はここには書きませんがなかなか面白かった。
何よりビックリしたのはそれほど厚い文庫本でもないのに、上・下巻ともそれぞれ 500円っていう値段が付いてたこと。これ、無理に2巻にわけなくても普通に1巻になると思う。