2009/07/05

北京の夜

girl090705.jpgやっぱり濃いネタから紹介していきます。

北京でいつものお店に 連れて行かれた わけですが、今回のおね~ちゃんはこの人→
源氏名?はマリコ。

これまた何度も書いておきます。こちらのお店はとても健全なお店で、ヤバいことは一切無し。パンツすら見せてもらえません。いや、もちろん見せろって言ったわけじゃないんですけど…。それでも料金はちょい高めなちょっとだけ高級なお店。

おね~ちゃん、そこそこ日本語話せます。日本語で言うところの 「え~と」 とか 「あの~」 に相当する (と思われる) 中国語の 「ねーが」 。会話してる最中に頻繁に 「ねーが」 が出てきて笑える。ネットとかTVで日本語を勉強してるらしい。

振り返って自分はと言えば、仕事で英語が必要とされているのに、彼女ほど勉強してないと思う…。生活のためとはいえ、頭が下がる思いです。

ひょんなことから彼女のカレシの話になって…。
先方とは家族ぐるみのお付き合いをしていたらしいんですが 「田舎に帰ってこい」 という要求に対して、北京での仕事、それも夜の仕事を選んだ彼女に、カレシは三行半を突きつけたらしい。それが昨年の5月頃。今でもそれを思い出すと相当悲しいらしく、マジで泣いてました。こういうお店でおね~ちゃん泣かせたのは初めてというか、まぁ自分のせいで泣かせたわけじゃないからいいんだけどさ…。

お店には週6日間出勤、その収入はお客からのチップのみらしい。ということはお店に来ていても指名されない限り収入はない、ってことです。ちなみにこのお店のチップの相場は300元 (約4,200円) 。1回のチップでどれくらいの生活ができるのかは知りませんが…。

前回北京に来た時に行ったカラオケ屋さんでの出来事 (100元払うと何かしてもらえる) を簡潔に話してみたら、「信じられない!」 とのこと。まぁ普通の反応。今はいろいろキビしいらしく (実際は昔からバレたらキビしかったんだと思うけど) そんなことしたら逮捕される!ってビビってた。

数日前の記事中で書いた通り、他の日本人の皆様は翌日も同じお店に行って、きっと前日と同じコを指名したんでしょう。で、「じぇふさん (仮名) はどこ行った?マリコが待ってるのに!」 っていう話になったっぽい。自分はホテルの周りをウロウロしてCCTVの写真撮ったり部屋でビール飲んでたりしただけだし、そんなこと言われても困る。でも、情にほだされてハマる気持ちもわからなくもない。

Posted at 03:32:37 | 海外ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

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