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2009/11/04

掛かり付けの医者

まだ熱があってつらいけどどうしても今晩中に書きます。

うちの会社、『新型インフルエンザに罹ったら、熱が下がった後も××日間は出社するな』 って業務連絡が出てる。少なくとも今回の発熱がインフルエンザじゃないことだけは確認しておこうと、近所の町医者に行ってきた。←本日休日だったけど、ホントにたまたまその医者が当番医になってて診察をしてた。

狭い待合室が満員状態。休日も開いてるところを訪ねていろんなところから来てるらしい。診察まで 1時間待った。まぁそれは仕方ない。

こちらのおじいさん先生、インフルエンザの患者さん来ると、大して診察もしないうちに 「これは (新型ではなく) A型インフルエンザです。」 って言い切るほどの名医だという噂をかねがね聞いておりましたが。まさに本日体感しました。

診察室に呼ばれてからの会話。

「どうしました?」

「昨晩 38.4℃まで熱が上がりまして、インフルエンザかどうか調べていただきたいと…。」

「違う。」

は?まだ一切の診察行為をしてないんですけど。

「インフルエンザなら 39℃を超えるから。」

「いや、あの自分はもともと体温が低いんで…。」

「あなたくらいの歳になるとだいぶ免疫ができてるからインフルエンザにはならない。」

なんだその根拠のない自信は…。

その後、喉の様子見て、一応聴診器で胸と背中の音聞いて、「普通の風邪薬出します。」 で終わり。この間約 3分ってとこ?そんなんで納得できるかよ…。ちゃんと調べて陰性とか陽性とか示せよ。

ということで 「インフルエンザじゃない」 らしいんですが、ホントかどうかは非常に怪しいです。本日のただひとつの収穫は、その医院には二度と行かないという決意が固まったこと。

Posted at 00:26:51 | Weblog | コメント:6 | トラックバック:0

コメント一覧

心配ではあるけれど
最近は検査キットが足りなくて「重症患者のみ使用する」と張り紙が出されていると聞きました。うちは、38度以上の時間帯が延べ5~6時間で、検査したタイミングも発熱後5時間でしたけれど、くっきり・はっきりとA型陽性反応が出たんですけどねi-183 9月だったから、まだ豊富に出回っていたんでしょうe-263

周りももう、”同居者がインフルなら9日間マスク着用”について全く無視されている状況だし、検査してくれなかった=それほど危篤な状態ではなかった、で良いのではないでしょうか? でも、呼吸系の悪化の兆しが少しでもあったら、すぐに他のお医者様にかかることをお勧めします…e-376お大事に。

2009/11/04 07:19:46 | URL | ゆき [ 編集 ]

ゆきさんのおっしゃるとおり^^
>検査してくれなかった=それほど危篤な状態ではなかった
と言うことで良いと思います。
インフルエンザだろうが、風邪だろうが(風邪だってウイルス感染ですからね^^;)
熱があるなら、暖かくして消化の良いモノ摂って大人しく寝ているのが一番です。
医者が出す薬飲んだって治りませんから!
夜更かしも駄目ですよ(笑)
そうそう…お大事にねv-400

2009/11/04 09:08:01 | URL | niko [ 編集 ]

聴診するの?
聴診するの?

2009/11/04 14:56:57 | URL | BlogPetのボビさん [ 編集 ]


検査キットは確かに品薄で困ってるけど
この先生は名医すぎるね^^;

2009/11/04 15:37:06 | URL | たらふく [ 編集 ]


前コメントに同感!
あまり大きな声で言えないけど。
他で受診して、実は新型でした・・・ってなったら、その名医様はなんておっしゃるんだろか・・・。

2009/11/05 00:32:13 | URL | sakura [ 編集 ]

かなり復活
皆様、コメントありがとうございました。一日寝てたらおかげさまでだいぶ復活しました。明日は会社に行けそうな感じ。

結構言いたい放題の記事を書いたんですが、実際もっとたくさん書きたいことがあったのに昨晩は断念しました…。←当たり前だけど。
それこそ 「チラシの裏にでも書いとけ」 な話なのでコメント欄に書かせてもらいます。nikoさん、たらふくさん (ご無沙汰してます~) に気を使って書いてるわけじゃありません。

いろんな病院の医師の皆さんや技師さん達を見る機会がありますが、本当に尊敬できる方達ばかり。朝早くから夜まで患者さん相手の診療行為を昼ご飯もろくに取らずに毎日こなして、それだけじゃなくて医療の世界の技術はそれこそ日進月歩だから皆さん新しいことを吸収するのも熱心で、診察時間が終わった後も病院内で勉強会なんかされてる。

で、休みの日はのんびり過ごすかというと全然そんなことはなく、外部のセミナーとか学会とかに出かけてるわけです。もうホント頭が下がるとしか言いようがない。

それと比較して…今回のお医者さんはどうだったんだろう。記事の根本にあったのはそんな気持ちでした。

長年、町医者を続けてきて経験は充分積んでいる。で、そのお方は自分の経験とカンを元に診断を下しているようにしか思えなかった。辛辣な言い方をすれば、みんなに 「先生、先生」 って呼ばれてありがたがられているから自分は偉いと思ってて、とは言ってもどう見ても前述したような 『新しい技術を習得していく』 ような向上心があるわけでもない。

『インフォームド・コンセント』? そのお方から見たら 「何ソレ?」 って感じなんでしょう。今回のも例えば
「今はインフルエンザの検査キットが足りなくて、本当に重篤な人しか調べられないんですよ。あなたの場合は重篤ではなさそうなので検査はしませんが、症状を聞く限りインフルエンザではないと思います。しばらく高熱が続くようであれば再度訪院してください。」
って言われるだけでも患者側の満足度は100倍くらい違うと思う。

普通のお医者さんと比較しちゃいけないのかもしれないけど今回は 『底辺の医師』 を見たような気がしました…。

以上お目汚し失礼いたしました。

2009/11/05 02:47:10 | URL | じぇふ [ 編集 ]

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