掛かり付けの医者
まだ熱があってつらいけどどうしても今晩中に書きます。
うちの会社、『新型インフルエンザに罹ったら、熱が下がった後も××日間は出社するな』 って業務連絡が出てる。少なくとも今回の発熱がインフルエンザじゃないことだけは確認しておこうと、近所の町医者に行ってきた。←本日休日だったけど、ホントにたまたまその医者が当番医になってて診察をしてた。
狭い待合室が満員状態。休日も開いてるところを訪ねていろんなところから来てるらしい。診察まで 1時間待った。まぁそれは仕方ない。
こちらのおじいさん先生、インフルエンザの患者さん来ると、大して診察もしないうちに 「これは (新型ではなく) A型インフルエンザです。」 って言い切るほどの名医だという噂をかねがね聞いておりましたが。まさに本日体感しました。
診察室に呼ばれてからの会話。
「どうしました?」
「昨晩 38.4℃まで熱が上がりまして、インフルエンザかどうか調べていただきたいと…。」
「違う。」
は?まだ一切の診察行為をしてないんですけど。
「インフルエンザなら 39℃を超えるから。」
「いや、あの自分はもともと体温が低いんで…。」
「あなたくらいの歳になるとだいぶ免疫ができてるからインフルエンザにはならない。」
なんだその根拠のない自信は…。
その後、喉の様子見て、一応聴診器で胸と背中の音聞いて、「普通の風邪薬出します。」 で終わり。この間約 3分ってとこ?そんなんで納得できるかよ…。ちゃんと調べて陰性とか陽性とか示せよ。
ということで 「インフルエンザじゃない」 らしいんですが、ホントかどうかは非常に怪しいです。本日のただひとつの収穫は、その医院には二度と行かないという決意が固まったこと。
9月だったから、まだ豊富に出回っていたんでしょう
お大事に。