2012/05/31

中国人と二人旅 その1

ものすごーく早起きして、来日してた中国人エンジニアと一緒にこんなところまで日帰り出張してきました。

ichinoseki120531-1.jpg

新幹線が停まるくらいなのでそこそこの地方都市を予想してましたが予想外に控えめな街でした。駅前ロータリーからメイン通り (多分) を臨む。

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この辺りでふたりの年配の方が会話をしてるのを聞いたんですけど、マジで何を話してるのか全く理解できんかった…。ネイティブの東北弁恐るべし、です。

で、駅からタクシーで客先まで移動する間、運転手さんといろいろ話をすることができました。『遠くから来られたんですか?』 『はい、一応東京の外れのほうから…。』 がキッカケで、昨年の地震の話に。

見た目にはそれほど被害があったようには見えなかったのに、やはり 『3月11日に家が倒壊して住めなくなった人が多数』 『その後 4月に起きた大きめの地震でも同様に被害があった』 『道路も滅茶苦茶で、この付近は 3回ほど修理した』 とのことでした。

運転手さん自身は、その年に来た台風で家の屋根が飛ばされて修理に出費がかさんだよ~っておっしゃってました。ニュースなんかで見るよりもこうやってナマの声を聞くほうがよっぽど大変さを実感できますね…。

復興予算もついたそうで、喜ばしい限りです。毎年、年度末になるとなぜか道路を掘り返すようなクダラナイことに金使うよりも、そういうところに金使うべきだと思います。ホントに。

長くなったので一旦切ります。

Posted at 02:34:24 | Weblog | コメント:2 | トラックバック:0

コメント一覧

東北って
東北の方言は難しいですね。半年ほど盛岡に住んで仕事をしてましたが、一週間で電話恐怖症になりました。津軽弁は全く理解出来ず、○○さんいる?すらわからず何度も聞き返してて、役立たずでした。
先輩が伊奈かっぺいのテープ4巻を貸してくれて、何度も聞いて、生の津軽弁を聞いて、真似して変な津軽弁をしゃべって、1ヶ月位で少しは会話が成立するようになりました。
ところが、理解し易いと思っていた盛岡弁が、高齢者同士の会話になると津軽弁より難しいと言うことに気づき、お年寄りには声をかけにくくなりました。標準語と方言を操れる、ある意味バイリンガルですね。

被災地は、夏頃に気仙沼線に行きました。仕事で仙台に行くのに合わせてだったのですが、苦労している人がたくさんいるようなところに、直接の仕事もなしに行くべきでは無いと言う人がいました。ですが、行って自分の目で見て、感じなければわからないことがたくさんあり、結果としと、考えや行動に良い意味での変化が産まれれば良いので、腫れ物に触るように、テレビやネットでしか現地情報を得ないのはダメだと思うと話し、行きました。連れてった連中も、行ったことに意味はあったと思います。

2012/05/31 06:29:00 | URL | ピザ丸 [ 編集 ]

他の候補
今回の出張先候補には宮古があったんです。個人的にはそちらに行きたかったのですが、先方の都合もあって一ノ関になりました。宮古だと日帰りは無理っぽいし、一泊していろいろ見て回りたかった。

もう相当昔の話ですけど、仙台でも年配の方に話しかけられて全く理解できなかった経験があります。
↑これ、決して方言をバカにしているつもりはなくて、方言大好きです。むしろその地方の若者が方言理解できなくなるほうがイヤですし、いつまでも方言が残っていて欲しいと思ってます。
ピザ丸さんがおっしゃるように方言がある地方の皆さんは、標準語+方言のバイリンガルになっていただくことが理想ですよね。

2012/06/01 02:37:04 | URL | じぇふ [ 編集 ]

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