2015/05/23

検査その1

今日も一日お休みをいただいて、予定されていた検査を受けに行ってきました。

受付マシンに磁気カード入れるとペロペロって受付番号+当日の検査予定が記載されたレシートみたいな紙が出てくるんですけど、前回全く説明がなかった超音波診断装置、いわゆるエコーですね、その検査が追加されてました。CTと胃カメラのダブルヘッダーだと思っていたらいきなりトリプルヘッダーになってたという。なんなんだよそれ。

1) エコー
技師さんに 「どこかに自覚症状があって来たんですか?」 とか聞かれて、こっちは 「はぁ?そっちが勝手に検査追加したんだろうが。」 状態でした。その後も 「胆嚢の経過観察?」 とか言われて、もしかしたら胆嚢にも何かが見えたじゃないかと不安一杯のスタート。

2) 造影CT
看護師さんまたは技師さんが、造影剤注入する前に 「入れると体が熱くなりますけど」 云々の説明をしているところを見たことがありますが、看護師さんから同じような説明を受けました。スキャン前には技師さんによるスキャンの説明があって 「はい。大丈夫です。」 って答えたらちょっと照れ気味に 「これ、説明する決まりになってるので。」 とおっしゃってました。ドクターがカルテに余計なこと書くからいけないんだよな (謎) 。

で、予定通りステロイド注入後に造影剤の注入、ホントにカラダが熱くなるんすね。まずは口の中に変な味覚が広がるところから始まって、あ~熱いのがだんだん全身に広がっていく~っていう、あまりいい気分のものじゃありませんでした。

それ以上に、造影用の太い注射針が他の注射針と比較するとワンランク上の痛さでした。もう二度とやりたくないです。注射キライ。点滴もキライ。

3) 上部消化管内視鏡
人生三度目?の胃カメラです。じっくり見ている余裕はありませんでしたがやってくれたのはキレイ系の女医さんでした。こちらの病院は鼻から入れるやつじゃなくて口からなので、喉に麻酔をスプレーした後にサクっと開始。それなりにつらかった。でも先日の大腸内視鏡と比較したらまだ楽だったかも。

最初のうちは 「胃、キレイですね~。」 って言ってたのに、「あ、やっぱり小さいのがある。」 とか言ってるし、なんだよその小さいのって。ポリープなの?

ってな感じで、さらに不安を煽るような検査でした。だんだん 「もう好きにしてくれよ…」 って気分になってきた。

Posted at 03:44:46 | 病院ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

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