2006/11/02

機内での映画 その1

 ここ 2ヶ月ほどでアリゾナ・中国へと行った。どちらもノースウェスト航空のエアバス A330でのフライト。この機体、747と比べると小さいけれど、エコノミーでも各シートに液晶画面が付いていて (前の座席の後ろに付いてる) 、しかもゲーム機のコントローラみたいなコントローラで好きな映画とか音楽とかをオンデマンドで選べたり、ちょっとしたゲームもできたりする。

 特にアリゾナ行った時の国際線では 『ダ・ヴィンチ・コード』 とか 『X-MEN Final Decision』 とか、見たことがない最新作がメニューにあったんだけど、日本語吹き替えがなかった。もちろん字幕もなし。さすがに字幕がないとわけがわからないので仕方なく日本語吹き替えのある、全然知らない映画を見て暇を潰してました。

 メニューに出てくるタイトル、英語だけなんすよね。原題が邦題とかけ離れてるやつとかもあって、自分が何ていう映画を見たのかも認識できてなかったりして。最近になって、「お?これ機内で見たやつだ。」 って思うことが多い。つらつらと感想などを…。

The Sentinel
 成田→ポートランド行きの機内で見た。これ、『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』 ってやつですね。『10月7日公開』 になってるから公開前に見たわけだ。

 サスペンスもので、大統領の警護をするシークレット・サービスのお話。大統領暗殺計画があって、シークレット・サービスの内部にその計画に関与している裏切り者がいるらしい、と。で、マイケル・ダグラスが大統領夫人と不倫してる弱みがあってウソ発見器で自分の潔白を証明できなかったんで疑われて、仲間に追われつつも真犯人を暴くべく頑張る、って内容だった。

 まぁ寝ない程度には楽しめました。

Nacho Libre
 シアトル→成田への帰国便で。な~んか古い映画っぽいけど、日本語吹き替えがあるから見てみるか。って見たんだけど、『ナチョ・リブレ 覆面の神様』 ってまだ公開前なんだ…。TVのCMで見てビックリした。

 貧しい修道院にいるさえない宣教師ナチョが、覆面をかぶって内緒でルチャ・リブレ (簡単に言っちゃうとメキシコのプロレスですな) に出場、修道院を救う、って話でした。以上。

 昔もこんな映画なかったでしたっけ…?こちらも寝ない程度には楽しめました。

 実はこの帰国便でもう一本、ディズニーの 『102』 (実写版 101匹わんちゃんの続編でダルメシアンがたくさん出てくるやつね) も見ちゃった。犬はいいっすね。うん。

Posted at 02:53:29 | 映画ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

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