2015/06/14

生還

一応生きて戻りましたけど、ほとんど動けません。詳細は後日。

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2015/06/12

当日の朝

朝早く目が覚めました。
6時の起床時間が来たらいろいろ支度を始めて、そのうち手術室に向かいます。
では!

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2015/06/10

だいぶ話が違う

逃げることもなく入院しました。消灯時間が21時ろ早いので記事も早めにアップ。

今後の予定が明らかになりました。明日は朝6時からニフレック飲み始めて10時には内視鏡。その後、ヘソのお掃除とか入浴とか。

手術当日は朝8時45分に手術室入り。術前・術後の処置も含めると終了は14時くらいになりそうか。その日は回復室ってとこに入れられて様子見。翌日には病室に戻れるらしい。

「回復室での様子」ってイラストが書いてあったんだけど…尿カテどこの騒ぎじゃないことが判明。なんか鼻から胃まで管が入ってるらしいし、切ったとこからも管が出てるらしい。あとは痛み止め用の管。そんなことになるとは知らなかったです。騙された感。

その日は何もできないでしょうから、病室に戻れて落ち着いたら生還報告をします。

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2015/06/10

入院前夜

明日から入院生活になります。すげーイヤです。手術もホントにイヤです。イヤなものはイヤなので、最後まで言い続けると思います。

明日の朝ご飯はおかゆ系を指定されていて、お昼は病院で検査食だそうです。好きなものを食べられるのは今日が最後。湯船にゆっくり浸かって風呂に入れるのも今日まで。酒を飲めるのも今日まで。ということで深酒してます。明日起きたら多分頭痛い。

夕方くらいに福岡在住の同僚から電話が掛かってきました。もちろんちゃんとした仕事上の用件があったんですけど、半分は激励でした。彼もStage II の大腸癌って診断されて手術を受けた経験があって、自分より悲惨なのは切った後で実は Stage 0 だったことが判明したんだそうです。

彼の話によると切った後はやっぱり相当痛いらしいです。話を聞けば聞くほどイヤになりました。できれば誰も知らない場所に逃げて、死ぬまで潜伏生活を続けたいです。

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2015/06/08

病院情報

スマホからも記事がアップ出来ることが確認できたので無事手術が終わったらご報告します。報告がなかったら、まぁそういうことでしょう。確率は低いとはいえゼロじゃないので。

さて金曜日2人から飲みに誘われていて、そのうちのひとりが胆嚢切った経験がある人だったので情報収集がてら参加してきました。そしたらなんと今回自分がお世話になる病院での手術だったとか。ラッキー。

曰く、若い看護師さんが多い。(先日の1日入院ではそんなことなかった…と思う。当時若かった方々がずっと勤務してるのかも。)

必要な範囲の剃毛はあり。(まだそんなのあるんすか…?)

手術後は病室ではなく、ナースステーションの一角?っぽいところに全裸で寝かされていて、看護師さんが丁寧に体を拭いてくれる。具体的にはアソコを持ち上げて裏のほうまで拭いてくれて大変恥ずかしかった。しかも看護師さんが大勢見に来るし。(なにそのご褒美!)

切った後は痛い。(まぁそうだよね。)

言われてる通り、しばらくは脂っこいものを食べると気持ちが悪くなる。(こってりラーメン喰えないってことか。)

定期的に通院する必要があった。胃カメラとかでの検査もあり。いつまで経っても終わらないので最終的には行かなくなった。(憂鬱です…。)

そうそう、金曜には今後の予定をメールでごく少数のいつも一緒に仕事をしている方々に伝えたんですが、結構激励の返信が来ました。「自分も大腸 15cmほど切った。」 って女性もいて、「痛いらしいから尿カテがマジでイヤなんだけど。」 って愚痴ったら

「そうそう・・・男の人ほどなんか度胸ないのよね。
尿カテでもなんでも経験して男になってこーい♪」

って返ってきました。いや~オトコになるためには尿カテしないといけないのね、と思いました。できればもっと一般的な方法でオトコになりたいです。

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2015/06/04

今ならお得

検査ならびに診断を受けてきました。内視鏡よりはだいぶ楽だった。『腸の動きを止める』 とのことで筋肉注射されたのが痛かったのと、入院の説明された際にまた血を抜かれたのが想定外でしたけど…。

全ての検査結果を見ての説明ですが、
1) 他の臓器への転移はない。まぁStage Iですし…。
2) 胃には慢性胃炎があるが大丈夫。マジか…。
3) 胆嚢の壁が厚く、胆石があった。

特に 3) については今回の大腸切除と同時に胆嚢も取ってしまえば、単独なら1時間掛かる手術が30分程度の追加時間だけで済むし、1cmの穴を一個追加で開けるだけで済むので大変お得、との説明でした。

そんなこと急に言われても 「じゃあお願いします。」 って即断できるわけもなく、しばらく考えさせてもらうことに。

その他気になっていたことを全部聞いたつもり。
- 手術時間は3時間ほど。
- その後3時間ほどで麻酔から醒める。
- その時の状態はやっぱり点滴+尿道にカテ入ってる。
- 食事は手術の翌々日より流動食開始、その次の日からはお粥。
てな感じです。

入院日の1日前倒しを打診されましたが拒否、結局10日の昼12:45から入院します。その日に胸部CT検査(またかよ…。先日の造影CTの時に撮れなかったのかよ…。)を受けて、翌11日には再度大腸内視鏡にて切除すべき場所のマーキングをするんだそうな。何回やるんだ?内視鏡。

早めに胆嚢どうするか決めないと。

 

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2015/06/03

準備中

明日は大腸のバリウム検査とやらがあるので今日は こちら で紹介したのと同じ食事メニューをこなしました。会社がある平日はきついな~。お昼休みに電子レンジで温めたおかゆをひとりで食べてるととてもむなしいです。

前回との違いは夕飯後の7時と9時に下剤×2があること。

7時のは粉末を水に溶かす 『マグコロールP』 ってやつでした。『大腸検査・腹部外科手術前処置用下剤』 『50g中クエン酸マグネシウム34g含有』 って書いてある。同じく 『ジュースのような味がする』 との記載がありましたがクエン酸の酸っぱい味、それよりもコップを持った感じがバリウムっぽくずっしりと重くてイヤな感じ。う~ん、あんまり即効性はない?

で、9時のは前回病院でニフレック飲む前に飲まされたのと同じ下剤、『ラキソベロン内服液』 0.75% 10ml。こちらは液体で目薬みたいな容器に入ってる。これも水 200mlの中に投入して飲むわけですが、効きますね…。とってもつらかったです。

多分手術前にも同じようなことをしなきゃいけないと思うんだけど、こんな短期間に3回もやるのはイヤだな~。

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2015/05/23

検査その1

今日も一日お休みをいただいて、予定されていた検査を受けに行ってきました。

受付マシンに磁気カード入れるとペロペロって受付番号+当日の検査予定が記載されたレシートみたいな紙が出てくるんですけど、前回全く説明がなかった超音波診断装置、いわゆるエコーですね、その検査が追加されてました。CTと胃カメラのダブルヘッダーだと思っていたらいきなりトリプルヘッダーになってたという。なんなんだよそれ。

1) エコー
技師さんに 「どこかに自覚症状があって来たんですか?」 とか聞かれて、こっちは 「はぁ?そっちが勝手に検査追加したんだろうが。」 状態でした。その後も 「胆嚢の経過観察?」 とか言われて、もしかしたら胆嚢にも何かが見えたじゃないかと不安一杯のスタート。

2) 造影CT
看護師さんまたは技師さんが、造影剤注入する前に 「入れると体が熱くなりますけど」 云々の説明をしているところを見たことがありますが、看護師さんから同じような説明を受けました。スキャン前には技師さんによるスキャンの説明があって 「はい。大丈夫です。」 って答えたらちょっと照れ気味に 「これ、説明する決まりになってるので。」 とおっしゃってました。ドクターがカルテに余計なこと書くからいけないんだよな (謎) 。

で、予定通りステロイド注入後に造影剤の注入、ホントにカラダが熱くなるんすね。まずは口の中に変な味覚が広がるところから始まって、あ~熱いのがだんだん全身に広がっていく~っていう、あまりいい気分のものじゃありませんでした。

それ以上に、造影用の太い注射針が他の注射針と比較するとワンランク上の痛さでした。もう二度とやりたくないです。注射キライ。点滴もキライ。

3) 上部消化管内視鏡
人生三度目?の胃カメラです。じっくり見ている余裕はありませんでしたがやってくれたのはキレイ系の女医さんでした。こちらの病院は鼻から入れるやつじゃなくて口からなので、喉に麻酔をスプレーした後にサクっと開始。それなりにつらかった。でも先日の大腸内視鏡と比較したらまだ楽だったかも。

最初のうちは 「胃、キレイですね~。」 って言ってたのに、「あ、やっぱり小さいのがある。」 とか言ってるし、なんだよその小さいのって。ポリープなの?

ってな感じで、さらに不安を煽るような検査でした。だんだん 「もう好きにしてくれよ…」 って気分になってきた。

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2015/05/21

カテ

すげー雷が鳴ってて暴風雨になってます。そんな予報はなかったと思いましたけど、まぁ深夜で特に何も影響ないからいいか。

もうこのネタ飽きられてそうですが、当事者にとってはかなり深刻な話なので愚痴。

全身麻酔で腹切って、目覚めた時に自分がどうなっているのか全く想像ができなくて夜な夜なネットで調べてたんですけど…。全身麻酔時には尿道カテーテルが必須、みたいなのを見てからますます憂鬱になっております。

■ 尿道カテーテルの恐怖

意識を失ってる間にそんなところに勝手にそんなものを入れられるのはいかがなものか。術前にどの程度ちゃんと説明してくれるかで 『その病院がどれだけ信頼できるか』 が判断できそうですね。

Posted at 03:19:07 | 病院ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

2015/05/15

Xデーその2

告知から1週間、予定通り病院に行ってきました。んで、正しい判断だったかどうかは終わってみるまで分からないんですけど、そちらの病院で切ることにしました。

決めた途端に話をするだけだと思っていた訪院がいろんな検査付きになって、病院行ってからでも全然間に合うと思ってた午前11時からの会議に全く間に合いませんでした。

今後の予定は以下の通り。

5月14日(木) ←済み
 検査前説明
 採血
 X線単純撮影
 心電図
 肺機能

5月22日(金)
 造影CT
 上部内視鏡 (いわゆる胃カメラ)
   1日で両方やるのか…。 

6月 3日(水)
 大腸の透視 (バリウム入れるらしい)

6月12日(金)
 手術

手術の2日前には準備のために入院、当然経過にもよりますが退院は術後10日程度とのこと。

6月3日の検査向けに、大腸内視鏡の前日に食べたのと全く同じお食事セットが付いてきました。きっと手術の前も同じような食事&処置なんだろうな~。イヤだな~。

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2015/05/08

告知

朝一番で検査の結果を聞きに病院に行ってきました。

予想通り、ステージⅠの大腸がん。で、今後の選択肢は以下の3つ。

1) 腹腔鏡下手術による切除
2) 抗がん剤投与等、薬物療法
3) 放射線治療

今の病院では 1) しか選択肢がないと思うのですが…。
どうするかはすぐに決められなかったので来週木曜日の同じ時間に再度訪院して結論を出すことになっています。

ちょっとWeb検索してみたら腹腔鏡手術、腹の4~5箇所に穴を開けるとか書いてあってかなり凹んでるんですけど。

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2015/05/01

病院食

せっかくだから一日入院時の病院食の様子でも貼ります。

当日夕飯↓

food150501-1.jpg

検査前日はろくなもの食べてなくて当日も朝からニフレック飲んだだけで、ウマいものに飢えてたところに五分粥。いや~たまりませんなぁ。めっちゃラーメン喰いたかったです。

入院してた知らないおばちゃんが 「私、まだ食べられないから見るだけ見せて。」 って献立のチェックに来ました。

翌朝↓

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食パンが2枚入ってました。普段の朝ご飯もそんなに喰わないのに。まぁ完食しましたけど。

病院食なんて2回連続で食べれば充分ですね。一週間続いたら耐えられるかどうか自信がない。

Posted at 04:13:30 | 病院ネタ | コメント:2 | トラックバック:0

2015/04/29

結果報告

想定通りにポリープ切って、経過観察で一日入院して戻ってまいりました。

検査の予約をする時点で 「もしベッドが満員だったらポリープの切除はできない。その日は確認のみで、また日を改めて内視鏡やりますから。」 と言われておりまして、二度もやるのは絶対イヤなので、おなじみのニフレックを飲み始める前にまずは病床に空きがあるのを確認してもらいました。

hospital150429.jpg

9時20分から 2時間掛けて飲んだんですけど、今回は意外にあっさり飲みきったかな。

午後になって検査着に着替えたと思ったらすぐ点滴。あれよあれよという間に検査室に連れていかれました。相変わらず大腸内視鏡、つらかったです。

今回もモニターを見てたところ、前みたいなピンクのポリープなんて生やさしいもんじゃなくて、どす黒くてヤバげなやつがあって結構凹む。そいつは切りましたがドクターによれば 「悪いのが出るかもね。」 とのこと。悪性=癌ですな。まぁ十中八九そんな感じでしょう。

その他、S状結腸の曲がり角部分にあったやつは影に隠れて内視鏡では取り切れず & 内視鏡では取れないくらいのサイズのやつ、これはポリープっていうよりビラビラでしたが、そちらも残ってます。

次回の訪院は来月7日、生検の結果と残ったヤツらを今後どうするかの相談をしてきます。は~癌かぁ-。シャレになんないなー。

あ~、切ったばかりなので酒を禁じられました。運動とか酒とか熱い風呂とか、血行がよくなると出血する可能性があるのでダメだそうです。さすがに2~3日は控えようと思います。

Posted at 01:13:04 | 病院ネタ | コメント:6 | トラックバック:0

2015/04/26

Xデー前日

金曜日、朝9時までに都心のほうにある支社に出社する必要があったので6時半には起きて、満員電車に揺られて行ってきたんですけど、携帯の目覚ましがそのままの設定で放置されてた…。そう言えば昨日の朝も鳴って、止めて二度寝したんだった…。

そんなわけで日曜だというのに早起きでした。昨晩は 「最後の晩餐」 ということでがっつりとロースカツ定食食べてきた後、満足して風呂も入らずに寝入ってしまったので早起きできたわけですが。

お酒&おつまみを食べてないし、お腹空いた。放置してたコイツを開けてみました。

food150426-1.jpg

前回 はグリコ製だったらしい。今回はハウス食品製。ま、あんまり期待してないけど。

朝食↓

food150426-2.jpg

昼食↓

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夕食&昼から夜の間の間食↓

food150426-4.jpg

粉末ジュースはオレンジ味とアップル味の2つ入ってる。んじゃ喰ってきます。あ~憂鬱。

Posted at 10:10:11 | 病院ネタ | コメント:4 | トラックバック:0

2007/10/16

診断結果

 昨晩は中途半端な記事だった…。続きです。

診察室に入ってドクターから診断結果を聞く。

「結論から先に言いましょう。特に問題ないですね。」

とのこと。胆嚢・肝臓・膵臓ともにヤバそうなところは見あたらないという所見。ただし、胆嚢に関しては中に空洞?があって、すでに機能してないかも、って言われた。実際に組織を取って調べたわけではなく、あくまでも画像診断装置による診断なので 「絶対」 とは言えない、できれば半年くらいごとに様子を見た方がいいかも、とのこと。

ドクターはPCのカルテに何やら知らない英語を打ち込んでましたが、メモってこなかったのでもう覚えてないっす。そんな感じで今回の検査騒動は終了~。

Posted at 04:50:23 | 病院ネタ | コメント:7 | トラックバック:0

2007/10/15

検査その2

 モデム故障事件とかで、もうすっかり書くのを忘れてた…。先週の土曜日は病院に行ってきたんだった…。一応、その時の様子をブログに残しておきます。

 予約が午前10時だったので、時間前に病院に行って受付を済ませて、まずはエコー。人間ドックでもやった超音波診断装置ですね。カーテンで仕切られた検査場所が2箇所あって、一方は男性、もう片方は女性の技師さん。自分は普段の行いが悪いせいか、男性の技師さんに検査してもらうことに…。お腹を出して、ジェルを塗ったプローブをグリグリ当てられて、あんまり気持ちのいいもんじゃないですね。終わった後もおしぼりを渡されて、

 「これで拭いて、服着てください。」

以上! って感じ。ま、検査してもらう立場なんだから仕方ない。

 で、引き続きCTへ。テーブルに寝かされて、簡単に説明を受けてスキャン。石和の人間ドックのときは古めの装置っぽかったけれど、ここは新しい装置でやっぱり検査は早かったっす。あっという間。X線の被曝というデメリットがなければ患者にとっても楽な検査ですね。

 そんなわけで午前中に検査は終わって、結果が出るのを待合室で待ってた。どうせなら診察は午後から、っていうことにしてお昼ご飯を食べに行きたかったな。検査のために朝飯抜きだったんだから。

Posted at 01:45:24 | 病院ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

2007/09/26

検査その1

 てなわけで、病院へ精密検査に行ってきた。本日はMRI。先日 『今回行った病院には装置がないそうで、別の病院まで送迎バスで連れて行ってくれるとのこと。』 って書いたけれど実際は全然違って、黒塗りのトヨタ MARK Xがお迎えに来てくれました。ちょいVIP気分。

 別の病院について受付を済ませて検査室へ。そちらには2台のMRIがあって、自分が検査を受けたのはなんと 3T (= テスラ : 磁束密度の単位) という超強力な磁場の機種。ちょっと前まで最高が 1.5Tで、3Tなんて研究用途かと思ってたら、今どきは普通に使われてるんですね…。

 やっぱりMRIの中は閉塞感があって、閉所恐怖症じゃない (と思う) 自分でも入れられてからしばらくは 「やべ。パニック起こしそ…。」 って思った。そのうち落ち着いたからよかったものの、この検査が受けられないという人の気持ちもよくわかる。

 結局 30分くらい?かな?検査をしてた。長かった…。中はうるさいという話を聞いていたものの、遮音のためのヘッドフォン (操作室からの声もそこから聞こえる) をさせられていたので気にならず。で、検査が終了してテーブルから降りようとしたら、何だか足下がふらつく…。それからずーっと、胃をベロンと裏返されたような最悪の気分だった。検査のために朝食を抜いていったので検査前は 「お腹空いた…」 って思ってたのに検査後は全く食欲がなくて、それでもお昼頃再び黒塗りMARK Xで送り届けてもらった後に 「昼食食べて会社に行かなきゃ。」 って、ちょっと無理してうどん食べました。こってりラーメンなんてとんでもない!っていう状態。

 それから終日、気持ち悪くてダメ。詳しい人によると、高磁場の中にいると 『船酔い』 ならぬ 『磁気酔い』 みたいな症状を訴える人がいるらしい。MRI初心者に、いきなり 3Tはキビシかったのかも。なんかもう一度受けたいとはあんまり思えない検査でした。まぁ検査なんてみんなそんなもんか…。

Posted at 02:18:52 | 病院ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

2007/09/21

今後の検査予定

 病院、行ってきましたよ。朝早めに行ったので、午前中で帰ってこられた。と言っても、診察&検査の説明が終わったのが11時過ぎで、会計まで済ませたのはお昼近かった。相変わらず待ち時間が長くて診察時間は短い。でもひとりひとりの診察時間を長くしたら、さらに待ち時間が長くなるわけで、バランスが難しいですな。

いろいろ検査をすることに。今後の予定は

9/25 (火)   MRI
これ、今回行った病院には装置がないそうで、別の病院まで送迎バスで連れて行ってくれるとのこと。午前中で終わると言われたけど、ホントかなぁ。

10/6 (土)  エコー→CT→最終診断
今の今まで、MRIを撮る週の週末だと思ってた…。その翌週の週末だった…。先は長い。

ということで、MRI・超音波・CTと、ほとんどフルコンボと呼べる検査を受けてきます。あんまりうれしくない。

Posted at 04:29:18 | 病院ネタ | コメント:2 | トラックバック:0

2007/09/19

ホスピス

 一週間ぶりに会社に行った…。やっぱり 『生きるために稼ぐ』 ってのは大変ですねぇ…。今日はネタもないので、先週体験したことをちょろっと。ホントにいろんな体験をしたので、ここでもぼちぼちと紹介していくかも。

 以前、ちょっと真面目な記事 を書いたことがある。その翌日の記事でも触れた通り、『ホスピス』 での終末医療には多少の縁があったりした。今回行った病院で、ホスピスを見に行く機会がありました。

 実際の部屋 (もちろん空き部屋) にも行って見学。そこはスペースも広くて、付き添いの方が寝られるような畳スペースもあって、とにかくゆったりと、快適に過ごせるような配慮がされてました。実際にそこで生活されている方々の姿を見かけることはできず (プライバシーの問題等あるから仕方ないとは思いますが) ちょっと残念でしたが…。

 そちらに入院される方々の平均入院日数は約 1ヶ月とのこと。これは普通の病院で言うところの入院日数とはわけが違って、『平均 1ヶ月程度で亡くなられている』 ことを意味しているわけで…。短い方は入院された日の夕方まで、長い方は年単位でここで生活されているそうです。

 自分も末期ガンになったら、そういう場所で痛みから解放されてのんびり過ごしたいかな。

Posted at 02:43:02 | 病院ネタ | コメント:0 | トラックバック:0

2007/09/17

結果が来た

 え~、ようやく本日人間ドックの結果が届きました。他の人と比べて遅すぎじゃね?ま、ゆっくり届くというのはそれほど深刻な状況じゃないんだと前向きに考えることにしよう。

 記録としてブログに残しておきますが、内容はこんな感じ…。異常があったところのみ、ね。

胸部CT     右中結節影

腹部エコー   胆嚢壁肥厚
          左腎石灰化 4mm 1コ
          他描出範囲異常なし

甲状腺エコー  嚢胞 5mm 1コ

 胸部CTに関しては 「今のところ心配ないようですが、今後の経過観察のために、3ヶ月後に再検査をお受けください。」 って書いてある。腹部エコーのほうは紹介状が入ってて、 「専門の医療機関を受診して精密検査をお受けください。」 ですよ。腎臓の石と甲状腺は、ドックのあとの面談で 「あんまり問題ない。」 って言われた。

 う~ん…。やっぱり患者として病院に行くのは苦手だなぁ…。でも行かないとヤバいよね、これ。

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